東海高校で学年300番台…→北海道大学・早稲田大学にダブル合格できた秘訣とは?

「数学が苦手でも旧帝大に合格したい」「英語を武器にして難関大学を突破したい」
そんな想いを抱える文系の受験生は多いのではないでしょうか。

この記事では、高校1年生の冬からラムス予備校に通い、学年順位を300番台から120番台へと大きくジャンプアップさせ、見事北海道大学文学部と早稲田大学文学部へのダブル合格を果たした岩木斗亜さんのインタビューをお届けします。

成績が伸び悩んでいた彼が、どのようにして勉強への自信を取り戻し、難関大学合格を掴み取ったのか。その秘訣は、ラムス予備校ならではの環境と、それを最大限に活用する彼自身の工夫にありました。

  • 他の塾にはない、ラムス予備校の自習室の魅力とは?
  • 苦手な数学と得意な英語、それぞれを飛躍させた「強化クラス」の具体的な活用術とは?
  • 受験生なら誰もが経験するかもしれない、彼が唯一「こうすれば良かった」と後悔していることとは?

この記事を読めば、あなたの受験勉強への向き合い方が変わるかもしれません。岩木くんのリアルな声を通して、志望校合格へのヒントを見つけてください。

渡辺 懇(わたなべ まこと)

ラムス予備校塾長。担当教科は数学・英語・化学・古文・漢文・国語。20年以上にわたり数学を中心に、多科目指導や学習相談、小論文・面接指導まで幅広く担当してきました。ラムス予備校として過去10年で医学部合格者100名、医学部を除く旧帝大合格者85名を輩出し、多科目の視点から最適な学習設計で成績アップを支えます。

北海道大学・早稲田大学に合格!岩木斗亜さんインタビュー

今日は合格者インタビューということで、岩木斗亜くんに来ていただきました。よろしくお願いします。

よろしくお願いします。岩木斗亜です。東海高校3年生で、この春から北海道大学の文学部に入学します。

北海道大学の他に、早稲田大学の文学部にも見事合格されました。岩木くんは高校1年生の冬休みからラムス予備校に通い、レギュラーコースや強化クラスをうまく活用してくれましたね。今日はそのリアルな体験談を聞かせてください。

ラムス予備校を知った・入塾を決めたきっかけ

まず、ラムス予備校のことはどこで知りましたか?

仲のいい友達が通っていて、その友人から話を聞いて興味を持ちました。

入塾の決め手は何だったのでしょうか?

実は、もともと別の塾に通っていたのですが、あまり成績が上がらなかったんです。そんな時に友達からラムスの話を聞いて、説明会に参加しました。ここなら自分に合うかもしれない、友達もいて心強いなと思い、入塾を決めました。

以前の塾とラムスで、特に大きな違いはありましたか?

はい、自習室の環境が全く違いました。

なるほど、自習室についてはまた後ほど詳しく聞かせてください。

学年300番台から120番台へ!成績が上がったことで生まれた変化

ラムスに入る前、高校1年生の頃の成績はどのくらいでしたか?

学年で300番くらいでしたね。通っている東海高校は1学年400人弱なので、下の方でした。当時はほとんど勉強しておらず、自分でも「これは、やばいな」と感じていました。

それが、ラムスに通ってからどのように変わりましたか?

高1の冬休みに入塾して勉強を始めたところ、学年末テストで少し成績が上がったんです。その時、「もしかしたら自分でもやれるかもしれない」と思えました。そこから勉強を続け、高3の最後には120番くらいまで成績を上げることができました。

300番台から120番台へ。振り返ってみて、どんな気持ちでしたか?

自分でも勉強すれば結果は出るんだな、とすごく自信がつきました。

「やれるかもしれない」と思ったのは、具体的に何に対してですか?

それまでは、行きたい大学があっても「自分には厳しいかもしれない」と思っていました。でも、ラムスで勉強して初めて成績が上がった時、「このやり方なら、行きたい大学に行けるかもしれない」と、初めて本気で大学受験を意識するようになりました。

結果が出たことで、自分の夢が現実的な目標に変わったのですね。素晴らしい変化だと思います。

勉強習慣が身についた!ラムス予備校の自習室の魅力とは

成績以外で、ラムスに入って良かったことはありますか?

勉強する習慣が身についたことです。ラムスの自習室に行くと、友達もみんな必死に勉強している。それに、夜遅くまで開いているので、自然と長時間勉強するリズムができました。

先ほど、他の塾との違いとして「自習室」を挙げてくれましたが、具体的にどんなところが良かったですか?

他の塾だと机が狭かったり、横に仕切りがあったりするのですが、ラムスの自習室は机が広くて仕切りがないのが僕には合っていました。こだわりが強いタイプなので、自分の好きなように広々とスペースを使えたのがすごく良かったです。

確かに、仕切りがないことで周りの人が頑張っている姿が見えて、それが刺激になるという生徒は多いですね。岩木くんもその環境をうまく活かしてくれたのだと思います。

苦手な数学と得意な英語を伸ばした「強化クラス」活用術

ラムスで特に役に立ったコースはありますか?

高2で受けた数学強化クラスと、高3の夏から受けた英語強化クラスです。僕は数学が本当に苦手で、何が分からないのかすら分からない状態でした。でも、強化クラスで先生に基礎から見てもらったことで、得意科目の足を引っ張らないレベルまで引き上げることができました。

英語強化クラスはどうでしたか?

英語はもともと得意な方でしたが、感覚で読んでしまう癖がありました。強化クラスでSVOCなどの文構造を基礎から学び直したことで、英文を正確に読めるようになり、さらに点数が伸びました。和訳の精度が格段に上がったのを実感しています。

高2で数学の基礎を固め、高3では得意な英語をさらに伸ばす。強化クラスを戦略的に活用してくれましたね。ただ、高3の冬休みに「数学がやばい!」と戻ってきた時は少し驚きましたよ(笑)。

はい…高3になって自分で数学をやる時間が減ってしまって。共通テスト直前に慌てましたが、最後にもう一度先生に見てもらえて本当に助かりました。

難関大合格者のリアルな1日の勉強スケジュール

受験期の1日のスケジュールを教えてください。

平日は学校が15時に終わったら、そのままラムスに来て22時頃まで勉強していました。土日は朝10時頃から来て、同じく22時頃までいましたね。

長時間の勉強で、集中力を維持するために工夫したことはありますか?

眠くなったら、机に突っ伏して5分だけ仮眠をとるようにしていました。あとは、近くに飲食店がたくさんあるので、友達とご飯を食べに行くのが良いリフレッシュになっていました。

5分で起きるのは大変そうですが。

気合です(笑)。たまに1時間くらい寝過ごしてしまうこともありましたが、その分「この後頑張ろう」と切り替えていました。

【受験生へ】先輩が語る「こうすれば良かった」たった一つの後悔

今振り返って、「こうしておけば良かった」と後悔していることはありますか?

共通テストの過去問に慢心しないでほしい、ということです。

具体的にどういうことでしょうか?

過去問の演習で結構いい点数が取れていたので、「本番も大丈夫だろう」と油断してしまった部分があります。練習では750点を超えていたのに、本番では700点を切ってしまって…。二次試験には自信がありましたが、共通テストの結果を見たときは本当に焦りました。点数だけを見て一喜一憂するのではなく、間違えた箇所を完璧になくすつもりで復習することの大切さを痛感しました。

後輩たちへのメッセージ

では最後に、これから受験を迎える後輩たちへメッセージをお願いします。

はい。高校生活はあっという間なので、まずは思いっきり楽しんでほしいです。勉強も、やらされるのではなく「自分で考えて」やってみると、意外と楽しかったりします。そして、遊びも全力で楽しんで、友達を大切にしてください。

素晴らしいメッセージをありがとうございます。本日は貴重なお話をありがとうございました。

ありがとうございました。

まとめ|ラムス予備校で志望校合格を掴もう

今回は、北海道大学と早稲田大学にダブル合格した岩木斗亜さんのインタビューをお届けしました。

学年300番台という状況から、ラムス予備校で勉強の楽しさを見出し、勉強習慣を確立することで、見事第一志望合格を掴み取った彼のストーリーは、多くの受験生にとって勇気となるはずです。

岩木くんが特に価値を感じていたのは、以下の2点でした。

  • 集中できる自習室環境:周りの仲間と切磋琢磨しながら、広々とした机で自分の勉強に打ち込める環境が、長時間の学習を支えました。
  • 一人ひとりに合わせた強化クラス:苦手な数学は基礎から徹底的に、得意な英語はさらに得点源にするために。自分の課題に合わせた指導で、効率的に学力を伸ばしました。

ラムス予備校は、生徒一人ひとりが自ら学ぶ力を身につけ、志望校合格という目標を達成するための最高の環境を提供します。

もしあなたが今の成績に伸び悩んでいたり、何から手をつければいいか分からずにいたりするなら、ぜひ一度ラムス予備校にご相談ください。。

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