【ハードな部活と両立】東海で150番→50番→横浜市立医学部現役合格した秘訣とは?
「部活が忙しくて勉強時間が確保できない…」
「医学部に行きたいけど、今の成績では到底無理かもしれない…」
「そもそも、家では集中できず勉強の習慣が身につかない…」
東海高校のような進学校に通いながらも、このような悩みを抱えている生徒さんや保護者の方は多いのではないでしょうか。
今回は、そんな悩みを乗り越え、東海高校から横浜市立大学医学部医学科に見事合格を果たした野崎竜雅くんの合格者インタビューをお届けします。
中学3年生の秋、校内順位130〜150位で勉強習慣が全くなかったという野崎くん。そこからどのようにして成績を急上昇させ、部活と両立しながら難関医学部への切符を掴んだのでしょうか。
この記事では、野崎くんがラムス予備校をどのように活用し、合格を勝ち取ったのか、そのリアルな道のりに迫ります。
- 校内順位が150位から一気に70位へジャンプアップした理由
- 忙しい野球部と両立させた、平日4時間、休日8時間の勉強スケジュールの作り方
- 「勉強せざるを得ない」環境が彼にもたらした驚きの変化
東海高校生や医学部志望者はもちろん、勉強と部活の両立に悩むすべての人にとって、大きなヒントが詰まっています。ぜひ最後までご覧ください。
渡辺 懇(わたなべ まこと)
ラムス予備校塾長。担当教科は数学・英語・化学・古文・漢文・国語。20年以上にわたり数学を中心に、多科目指導や学習相談、小論文・面接指導まで幅広く担当してきました。ラムス予備校として過去10年で医学部合格者100名、医学部を除く旧帝大合格者85名を輩出し、多科目の視点から最適な学習設計で成績アップを支えます。
目次
入塾の決め手は大学受験への「危機感」
今回は、東海高校から横浜市立大学医学部医学科に合格した野崎竜雅くんに来ていただきました。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。東海高校出身の野崎竜雅です。この春から横浜市立大学医学部医学科に進学します。
野崎くんは中学3年生の秋からラムスに通ってくれましたが、そもそもラムス予備校を知ったきっかけと、入塾を決めた理由を教えてもらえますか?
部活の先輩や同級生が通っていたのがきっかけで知りました。入塾の決め手は、高校入学を前にして大学受験への危機感を覚えたことです。中学時代は本当に勉強する習慣がついていなくて…。自分の目指す大学と当時の成績を比べたとき、このままではまずい、もっと成績を上げなければいけないと強く感じて入塾を決めました。
なるほど。その危機感というのは、東海高校のA群・B群分けに対するものというより、大学受験を意識してのことだったんですね。
はい、完全に受験です。高校生になるタイミングで、いよいよ大学受験が現実的になったとき、今の成績では危ないなと感じました。
合格から逆算した具体的な目標設定
東海高校から横浜市立大学医学部へ進学する生徒は、それほど多くないですよね。その中で、東海高校内での順位はどのくらいを目標にしていましたか?
はい、すごく少ないと聞いていました。なので、まずは共通テストのボーダーなどを調べて、横浜市立大学がどのくらいのレベルなのかを把握しました。その上で、東海から多くの生徒が進学する他の大学と比較して、自分が校内でどのくらいの順位にいればいいのかを考えました。
自分でそこまで分析したんですね。具体的には何番くらいをイメージしていましたか?
だいたい80番以内には入る必要があるなと感じました。もちろん、当時はその順位には全然達していませんでしたが。
早い段階から目標と現状の距離をしっかり測っていたんですね。素晴らしいです。
入塾後、校内順位が150位から70位へ!成績が急上昇した理由
ラムス予備校に通う前は、具体的にどんな状況でしたか?
校内順位は130位から150位くらいを行ったり来たり、という感じでした。学校の授業はしっかり聞いていたつもりですが、家に帰ると寝てしまったり、他の誘惑に負けたりして、家での勉強は全くできていませんでした。
それが、ラムスに通ってからどのように変化しましたか?
中学3年生の秋、テスト前からラムスに通い始めたのですが、最初のテストでいきなり順位が70位くらいまで上がりました。そこから勉強する習慣が身につき、成績も安定して上がっていったので、勉強自体が楽しくなりましたね。最終的には、調子が良いと50位、普段でも70位から80位くらいをキープできるようになりました。
「勉強せざるを得ない環境」が、勉強習慣を確立させた
成績が上がった一番の要因は何だと思いますか?
ラムスの自習室で勉強する習慣が身についたことです。テスト前も家ではあまり勉強しないタイプだったんですが、ラムスに来ると、周りの生徒が集中している緊張感のある雰囲気の中で自習することになるので、自然と勉強するようになりました。
ラムスの自習室の環境は、多くの合格者から評価してもらっています。具体的にどんなところが良かったですか?
僕が高校1年生のときから、一番前の席では高校3年生の先輩たちがものすごい集中力で勉強していて、その雰囲気が教室全体に伝わってくるんです。先輩たちがあんなに真剣なのに、自分たちがふざけていたら迷惑になるし、自分たちもやらなきゃいけないという気持ちに自然となりました。
なるほど。周りの環境が良い影響を与えてくれたんですね。
はい。ラムスで自習するうちに、学校のテスト範囲だけでなく、追加の教材に手を出したり、別の問題集で補ったりと、自分で勉強を工夫する余裕も生まれてきました。
「東海高校のカリキュラムや進度についていけるか不安」「部活が忙しくて自習の進め方や優先順位が整理できていない」とお悩みではありませんか?ラムス予備校では、東海高校の授業スピードや教材を熟知したうえで、今優先してやるべき課題の整理や個別の学習設計を行っています。まずは現在の学習状況を整理するだけでも、これから取り組むべきことが明確になります。「自分に合った学習の優先順位を整理したい」という方は、以下の公式LINEよりお気軽にご相談ください。
部活と両立!平日4時間、休日8時間の勉強スケジュール
野球部で忙しかったと思いますが、ラムスでの勉強スケジュールはどんな感じでしたか?
平日は部活が終わってから直接塾に来て、3時半か4時頃から9時頃まで勉強していました。途中で母にお弁当を持ってきてもらって、合計で4時間くらいは勉強していたと思います。休日は、朝早く来ることが大事だと思っていたので、朝9時には塾に来て、お昼休憩などを挟みながら夜9時頃までいました。そうすると、休憩を入れても1日8時間から9時間は勉強できました。
朝早く来ることを意識していたのはなぜですか?
実際の入試も朝早くから始まるので、本番で頭がしっかり回るように、普段から朝型の生活リズムを意識していました。それに、朝早く来れば必然的に勉強時間も長くなりますからね。家に帰ってからは全く勉強できないタイプだったので、塾にいる時間で集中してやり切るようにしていました。
後輩へのメッセージ:部活は最後までやりきれ!
では最後に、後輩たちへのメッセージをお願いします。
特に部活をやっている人は、周りが引退し始めて勉強に専念していく中で、成績が伸び悩んだり不安になったりすることがあると思います。僕も実際にそうでした。でも、部活をやりきった後には絶対に成績は伸びるので、今は耐えて、最後まで部活をやりきってほしいです。
部活をやりきることが、受験にも繋がるということですね。
はい。部活を最後までやり切るという経験は、一つの大きな成功体験になります。それは受験期のメンタル面をすごく支えてくれるはずです。不安になる気持ちはよく分かりますが、自分を信じて頑張ってください。
まとめ:逆転合格の鍵は「環境の力」
野崎くんの合格体験記、いかがでしたでしょうか。
校内順位150位から横浜市立大学医学部医学科へ。彼の逆転合格の裏には、「危機感をバネにした早期の目標設定」と「部活と両立するための学習スケジュールの確立」、そして何より「ラムス予備校という環境を最大限に活用したこと」がありました。
- 集中せざるを得ない自習室
- 先輩や仲間から良い刺激を受けられる環境
- 部活後にも通いやすい立地と開校時間
- テスト期間や長期休暇に勉強時間を確保できる仕組み
これらラムス予備校の特長が、家では勉強できなかった野崎くんに「勉強する習慣」を授け、合格へと導く大きな力となったのです。
東海高校での学校生活はレベルが高く進度も速いため、「現在の校内順位から本当に巻き返せるだろうか」「部活と両立しながら医学部・難関大を目指すには今何をすべきか」といった悩みを抱えるのは当然のことです。ラムス予備校では、東海高校の特長や校内順位の目安を深く理解したうえで、一人ひとりの課題に合わせた今やるべきことの優先順位を一緒に整理しています。東海高校から難関大を目指すうえでの不安や学習設計について丁寧にお応えしますので、ぜひお気軽に公式LINEよりご相談ください。