【1年で偏差値15UP!?】偏差値50から、愛知医科大学医学部に合格!

医学部受験は、多くの受験生にとって険しい道のりです。思うように成績が伸びず、「このままで合格できるのだろうか…」と不安を抱えている方も多いのではないでしょうか。

この記事では、高校3年生の春からラムス予備校に通い、見事、愛知医科大学医学部に合格した伊藤佑一郎(いとうゆういちろう)くんの合格者インタビューをお届けします。

現役最後の模試では偏差値50だった彼が、どのようにして1年間で数学の偏差値を15も伸ばし、合格を掴み取ったのでしょうか。

  • 大手予備校からラムス予備校へ。彼が転塾を決意した理由とは?
  • 偏差値を爆上げさせた「20冊の特製ノート」の正体とは?
  • 多くの受験生が苦しむ「孤独」を、彼はどうやって乗り越えたのか?

この記事を読めば、成績アップの具体的なヒントと、明日からの勉強へのモチベーションが得られるはずです。それでは、ラムス予備校塾長との対談をご覧ください。

渡辺 懇(わたなべ まこと)

ラムス予備校塾長。担当教科は数学・英語・化学・古文・漢文・国語。20年以上にわたり数学を中心に、多科目指導や学習相談、小論文・面接指導まで幅広く担当してきました。ラムス予備校として過去10年で医学部合格者100名、医学部を除く旧帝大合格者85名を輩出し、多科目の視点から最適な学習設計で成績アップを支えます。

なぜ大手予備校からラムスへ?合格者が語る個別指導の魅力

今日はよろしくお願いします。まずは自己紹介からお願いできますか?

伊藤裕一郎です。愛知医科大学の医学部医学科に合格しました。よろしくお願いします。

伊藤君は高3の春からだから、現役の1年と浪人の1年、合計2年間ラムスに通ってくれたんだよね。ラムスに来る前は、大手予備校に通っていたと聞いたけど、どうしてラムスに変えようと思ったのかな?

はい。大手予備校は、どうしても先生との距離が遠いと感じていました。先生は僕の学習状況を細かくは理解してくれていないだろうな、という感覚があったんです。その点、ラムスは先生との距離が近くて、すぐに質問や相談ができる環境でした。自分のことをよく分かってくれている先生方となら、自分は伸びるかもしれないと思ってラムスに決めました。

1年で偏差値15UP!驚異的な成績アップの秘訣

実際にラムスに入って、この1年で成績はどれくらい伸びたかな?例えば、英語と数学の偏差値の変化を教えてもらえる?

現役の時の最後の模試では、英語の偏差値が50くらいでした。それがこの1年で60くらいまで、10ほど伸びました。数学も、高3の最後は50くらいだったのが、今年は65〜66くらいまで上がったので、15くらい伸びたことになります。

すごい伸びだね!特に数学は本当によく頑張ったと思うけど、何か成績が伸びた「きっかけ」や、勉強する上での「ポイント」はあった?

「1問を大切にする」ということを意識するようになってから変わったと思います。ただ問題を解いて消化するだけじゃなくて、その1問をしっかり自分のものにして、知識として吸収するように勉強するのが大事だと気づきました。

数学を伸ばした鍵は「20冊の特製ノート」にあった

なるほど。ただ問題をこなすだけでなく、1問1問としっかり向き合おうと思うようになったきっかけは何だったんだろう?

先生と一緒に「ノート」を作っていたことが大きいです。この1年間、先生が注意すべきポイントなどをノートに書き込んでくれていたので、自然と「ここもちゃんとやらないと」という意識が芽生え、1問を大切にできるようになりました。

あのノート、単元ごとに1冊作っていたから、全部で20冊ぐらいになったよね。僕が「ここ読んだ?」と聞くと、意外と解説を読んでいなかったりする。でも、ノートに書き込むことで、読んでいなかった箇所に気づけたり、伊藤君自身も「この問題は何回やっても分からん」といったコメントを書いていたのが印象的だったよ。

はい。入試直前は不安で、全部復習したいけど時間がない…という状況でした。でも、あのノートがあったおかげで、自分がやってきたことの証にもなりましたし、「これをやればいいんだ」という自分だけのバイブルになって、最後の拠り所になりました。

受験期の「孤独」はどう乗り越えた?

こうして聞くと完璧に見えるけど、この1年で精神的にきつかったことはあった?

一番きつかったのは「孤独」だったことです。先生以外の人と話す機会がほとんどなく、同級生ともなかなか会えなかったので、そこが辛かったですね。

そうだよね。僕らも生徒の悩みを聞くようにはしているけど、やっぱり同じ立場の受験生同士で気持ちを分かち合うのとは違う部分もあるからね。その孤独感は、どうやって乗り越えたのかな?

LINEなどで友達と連絡を取って、同級生の今の状況を知ったりすることで、孤独を紛らわせていました。あとは、先生からの提案で、気分転換に散歩をしたこともありましたね。推薦入試が終わった次の日、久屋大通のタワーを見てから歩いて塾まで行きました。

そうだったね。僕は生徒が集中できない時、よく運動や散歩を勧めるんだ。嫌なことを考えていても、体を動かしているうちに脳がスッキリしてお掃除される効果があるからね。伊藤君は、僕らが提案したことをすぐに「やってみよう」とトライしてくれた。その素直さが、合格を掴む上でとても大きかったと思うよ。

合格を掴む生徒の共通点とは?

そういえば、伊藤君は最後まで「立ち席」を使っていたよね。

はい、最後まで使っていました。

立ち席は、眠くなってしまう生徒のために導入したんだけど、実際に積極的に使い始めたのは、伊藤君のような成績上位層の生徒たちだった。「自分は眠気に負けたくない」という意識が高いんだよね。何か課題が見つかった時に、提案された解決策を素直に受け入れて、すぐに行動に移せるかどうか。この差が、実はすごく大きい。伊藤君は、まさにそれを体現してくれた生徒だったと思う。

これから受験を迎える後輩へのメッセージ

じゃあ最後に、これから受験を迎える後輩たちへメッセージをお願いします。

はい。ラムスは、先生が一人ひとりのことを本当によく見てくれています。だから、自分のやり方で進めるのではなく、先生を信頼して、言われた通りに勉強してほしいなと思います。先生を信じて頑張ってください。

ありがとう。もちろん、僕らの方針だけが絶対ではないから、「僕はこう思うんですけど」という意見も大歓迎だよ。実際に伊藤君も色々と提案してくれたから、それを話し合って一番良い方法を見つけていけた。これからも何かあれば、いつでも相談してほしいなと思います。今日は本当にありがとうございました。

ありがとうございました。

まとめ

今回、愛知医科大学医学部への合格を果たした伊藤君の話から、成績を飛躍的に伸ばすための重要なヒントが見えてきました。

  1. 先生との密なコミュニケーションが取れる環境
  2. 1問1問を深く理解し、自分のものにする学習姿勢
  3. アドバイスを素直に受け入れ、すぐに行動する実践力

ラムス予備校では、学習計画の立案から日々の進捗管理、そして受験期のメンタルケアまで、生徒一人ひとりに寄り添い、合格までの道のりを徹底的にサポートします。

「今の勉強法で本当に合格できるのか不安…」
「自分に合った指導で、本気で成績を伸ばしたい」

そうお考えの方は、ぜひ一度、以下のラムス公式LINEからお気軽にお問い合わせください。あなたの挑戦を、全力で応援します。

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