滝高校から金沢大学医学部へ現役合格!学年70番台からトップ10に駆け上がった秘訣とは?
「医学部に合格したいけど、今の成績では不安…」
「学校の勉強と受験勉強の両立がうまくいかない」
「周りが使っている参考書が気になるけど、本当に自分に合っているのかわからない」
そんな悩みを抱える受験生や保護者の方も多いのではないでしょうか。
今回は、ラムス予備校で学び、愛知県の進学校・瀧高校から金沢大学医学部へ現役合格を果たした清水君にお話を伺いました。
実は清水君、入塾前は学年70〜90位で、クラス分けで下に落ちてしまうかもしれない、という状況からのスタートでした。そこから一体どのようにして成績を上げ、医学部合格を勝ち取ったのでしょうか。
この記事では、
- 学年順位をトップ10まで押し上げた具体的な勉強法
- 共通テスト模試で38点を取ってしまった失敗談とその乗り越え方
- 周りに流されず、自分に合った勉強を貫くことの重要性
など、清水君のリアルな体験談を対談形式でお届けします。医学部を目指すすべての受験生必見の内容です。
渡辺 懇(わたなべ まこと)
ラムス予備校塾長。担当教科は数学・英語・化学・古文・漢文・国語。20年以上にわたり数学を中心に、多科目指導や学習相談、小論文・面接指導まで幅広く担当してきました。ラムス予備校として過去10年で医学部合格者100名、医学部を除く旧帝大合格者85名を輩出し、多科目の視点から最適な学習設計で成績アップを支えます。
ラムス予備校に入塾したきっかけ
清水君、金沢大学医学部合格、本当におめでとう! 今日はよろしくお願いします。早速ですが、ラムス予備校はどこで知りましたか?
よろしくお願いします。母の友人から教えてもらいました。
そうだったんですね。個別指導塾は他にもたくさんある中で、ラムスに入塾を決めた理由は何でしたか?
今までの合格実績と、プロの先生にしっかり管理してもらえるコースがあったからです。他の個別指導塾も見学したのですが、プロ講師が学習計画から進捗まで管理してくれるところはなかなかありませんでした。
「プロに管理してもらえる」という点で、具体的に他の塾と違うと感じたのはどんなところでしたか?
毎週のチェックテストなど、自分がやってきたことに対して、先生が付箋を貼ってくれたり、細かくフィードバックをくれたりするところです。「ここだけはしっかり復習してね」と具体的に示してくれるので、やるべきことが明確でした。
入塾前の状況と驚きの成績変化
ラムスに入る前、高校1年生の夏頃はどんな状況でしたか?
学校の定期テストでは、学年で70位から90位くらいでした。瀧高校では医学部を目指すなら40番以内にはいないと厳しいと言われていたのですが、何をすればいいのか分からず、行動できていない状態でした。クラス分けで下のクラスに落ちてしまうかもしれない、という危機感もありました。
そこからの変化が本当にすごかったよね。ラムスに入ってから、成績はどう変わっていきましたか?
まず高1の夏から英語強化クラスに入り、基礎から徹底的に学び直しました。英語は元々得意ではなかったのですが、高2の終わりにはかなり伸びて、高3では理数科目に時間を多く割くことができました。
英語が伸びたと実感するまで、どれくらいかかりましたか?
半年くらいかかりました。文法と英文解釈をしっかりやったことで、英文の構造が理解できるようになり、自分の中で「補助線が引ける」ような感覚になりました。
英語以外の科目はどうでしたか?
途中から数学と化学の強化クラスも追加し、他の教科の点数も安定するようになりました。高2の3学期には学年で20番以内に入り、高3では学年10番くらいを安定して取れるようになりました。
下のクラスに落ちるかも、という状況からトップ10まで上がった時の気持ちはどうでしたか?
冗談で「俺よりできないじゃん」と言ってきた友人よりも高い成績を取れるようになって、素直に楽しかったです(笑)。自分の立ち位置が上がることで、すごく自信になりました。
受験期を支えた勉強法とスケジュール
成績以外で、ラムスに入って変わったことはありますか?
毎週先生がやるべきことを具体的に指示してくれるので、ブレずに目の前のことに集中できたことです。もしラムスに入っていなかったら、周りが使っている参考書に手を出して、中途半端になっていたと思います。
たしかに、周りが『プラチカ』や『名問の森』を使っていると気になりますよね。

はい。物理の三本先生に「『名問の森』をやりたい」と相談したことがありますが、「まずは『良問問題集』を完璧にしなさい」と言われました。先生が自分の実力を見て的確なアドバイスをくれるので、安心して目の前の課題に取り組めました。

高校3年生の時の勉強スケジュールも教えてください。
夏休みまでは平日3時間、土日は11時間でした。電車での通学時間が片道1時間半あったので、その移動時間で英単語や古文単語の復習をしていました。夏休み以降は、スマホを触る時間などを削って平日は4時間、土日は12時間に増やしました。
共通テストでの大失敗と教訓
これは多くの受験生に聞いてもらいたいエピソードなのですが、12月の共通テストプレ模試で、英語で大失敗しましたよね。
はい、38点でした…。それまで80点を切ったことがなかったので、本当に焦りました。
原因は何だったの?
試験直前に「頭の回転が良くなるかも」と思って、ウィダーinゼリーを2つ飲んだら、試験中に眠くなってしまって…。完全に集中力が切れてしまいました。
真面目な清水君らしい失敗というか…(笑)。でも、それが本番じゃなくて本当に良かった。この経験から、受験生に伝えたいことはありますか?
自分なりに良かれと思ってやったことでも、裏目に出ることがあるということです。特に本番直前期は、普段と違うことは試さず、不安なことは先生や誰かに相談するのが大事だと思います。
今振り返って、「こうしておけば良かった」と思うことは他にありますか?
共通テスト対策を少し甘く見ていて、直前期まで後回しにしてしまったことです。特に古文、現代文、地理の対策をもっと早くから始めていれば、本番でもう少し余裕が持てたかなと反省しています。
まとめ
今回は、瀧高校から金沢大学医学部へ現役合格した清水君のインタビューをお届けしました。
学年70番台からスタートし、着実に成績を上げてトップ10の常連になった彼の合格の裏には、
- プロ講師による的確な学習管理の下で、ブレずに勉強に取り組めたこと
- 移動時間などのスキマ時間を徹底的に活用したこと
- 失敗を次に活かし、素直にアドバイスを実行したこと
といった要因がありました。
ラムス予備校では、清水君が実践したように、一人ひとりの学力や志望校に合わせてプロ講師が学習計画を管理し、最適な指導を行います。集団塾のように授業の進度についていけなくなったり、逆に物足りなさを感じたりすることなく、自分のペースで着実に実力を伸ばすことができます。
もしあなたが、
「今の勉強法で本当に医学部に合格できるのか不安」
「自分だけの合格戦略を立ててほしい」
と感じているなら、ぜひ一度ラムス予備校の個別相談にお越しください。きっと、あなたの合格への道筋が明確になるはずです。