【数学偏差値39→68!】高田高校から愛知医科大学医学部に公募推薦で現役合格!
「うちの子、今のままで医学部に合格できるだろうか…」
「勉強のやる気はあるけど、何から手をつければいいかわからない」
そんな悩みを抱える受験生や保護者の方に、ぜひ読んでいただきたい合格体験記があります。
今回ご紹介するのは、高田高校から学校推薦型選抜公募制で見事、愛知医科大学医学部医学科に現役合格した安藤咲葵(あんどうさき)さん。
実は彼女、入塾前は学年200人中140位、数学の模試では偏差値39という状況でした。そこからどのようにして成績を飛躍的に伸ばし、医学部合格という夢を掴んだのでしょうか。
- 苦手だった化学が、偏差値74を記録する「一番好きな教科」になった理由とは?
- 長時間に及ぶ通学時間を有効活用し、勉強習慣を身につけた具体的な方法とは?
- 「もうダメかもしれない…」受験直前期に涙した彼女を救った、講師や先輩からの言葉とは?
この記事では、安藤さんがラムス予備校をどのように活用し、逆境を乗り越えてきたのか、そのリアルな道のりを塾長との対談形式でお届けします。医学部合格を目指す方はもちろん、思うように成績が伸びず悩んでいる全ての方にとって、きっと大きなヒントが見つかるはずです。
渡辺 懇(わたなべ まこと)
ラムス予備校塾長。担当教科は数学・英語・化学・古文・漢文・国語。20年以上にわたり数学を中心に、多科目指導や学習相談、小論文・面接指導まで幅広く担当してきました。ラムス予備校として過去10年で医学部合格者100名、医学部を除く旧帝大合格者85名を輩出し、多科目の視点から最適な学習設計で成績アップを支えます。
目次
ラムス予備校との出会い:偏差値39からの挑戦
本日はよろしくお願いします。まずは、ラムス予備校をどこで知ったのか教えていただけますか?
よろしくお願いします。小・中学生の時にお世話になった家庭教師の先生が2人ともラムスで働いていると聞いて、興味を持ったのがきっかけです。
なるほど。そこから入塾を決めた一番の理由は何だったのでしょうか?
中学3年生の時、自分の勉強習慣のなさを痛感したからです。数学の模試で偏差値39を取ってしまい、本当に焦りました。その後、ラムスの体験授業で数学の強化クラスを受けたのですが、先生の解説がとても分かりやすかったんです。それに、プリントを解いて進めていくスタイルが、勉強習慣のない私にとって取り組みやすく、「ここなら続けられそう」と感じて入塾を決めました。
入塾する前は、具体的にどのような学習状況でしたか?
日常的に勉強する習慣が全くなく、テスト勉強も2週間前、ひどい時は1週間前から始めるような状態でした。学内順位も、200人中140位くらいでした。
驚異の成績アップ!学年140位から30位台へ
ラムスに通い始めてから、成績はどのように変わっていきましたか?
学年順位が140位くらいだったところから、30位台をキープできるようになりました。一番苦手だった数学は、以前は学年平均より30点も低いことがありましたが、最終的には平均より30点高く取れるようになり、90点台が当たり前になりました。模試の成績も、理系全体で偏差値40台だったのが、最終的には65くらいまで上がりました。
素晴らしい伸びですね。特に印象的だった科目はありますか?
実は、最初はあまり好きではなかった化学です。ラムスで勉強していくうちに一番好きな教科になり、一番良い時で偏差値74を取ることができました。
それはすごい! もともと好きではなかった化学が、そこまで得意になったのはどうしてですか?
ラムスで化学のテスト対策をたくさんしてもらった結果、学校のテストで常に平均点プラス20点をキープできるようになったんです。その成功体験が自信に繋がり、いつの間にか一番好きな教科になっていました。
なるほど、結果が出たことで「自分は化学ができる」と思えたわけですね。
勉強習慣が身についた!ラムス予備校の「強化クラス」活用術
成績以外で、何か変化はありましたか?
自分から日常的に勉強するようになりました。名古屋から津市までの長い通学時間も、英単語や英熟語の暗記に使うなど、有効活用できるようになったのは大きな変化です。
素晴らしいですね。ラムスのコースの中で、特に役立ったと感じるものはありますか?
「強化クラス」です。強化クラスには「フォロータイム」という時間があって、授業で習ったことをその日のうちに定着させられるのが本当に効果的でした。それに、先生がすぐに答えを教えるのではなく、「大丈夫?」と声をかけながらも、まずは自分でじっくり考える時間を与えてくれるんです。この時間のおかげで、応用力が身についたと実感しています。
フォロータイムが学習習慣の定着に繋がったのですね。他には何かありますか?
ラムスは、学校行事などで授業に出られない場合でも、別の日に振り替えができる制度が本当に助かりました。授業を休んでしまうのではなく、前後の日程で調整して必ず決められた回数を受けられるので、計画通りに学習を進めることができました。サボり癖があった私にはぴったりのシステムでした。
受験直前期の不安を乗り越えて。支えになった講師や先輩の存在
受験勉強の中で、特に印象に残っている出来事はありますか?
受験直前期に、数学や英語の過去問で思うように点数が取れず、こっそり泣いていた時期がありました。そんな時、先生方が私の様子を察して「大丈夫だよ」と声を励ましてくださったことに、本当に救われました。
講師陣で安藤さんの状況を共有していましたからね。同じ愛知医科大学に通う先輩チューターとも話す機会を設けましたが、どうでしたか?
はい、たくさんお話しさせていただきました。メンタルを強く保つ方法について質問したら、「1日1個、何か良いことを見つけるようにしていた」というアドバイスをもらいました。それを実践してみたら、少しずつ前向きな気持ちになれました。
同じ経験をした先輩からの具体的なアドバイスは心強いですよね。
合格者が語る、もっと早くやっておけば良かった3つの勉強法
今振り返ってみて、「もっと早くからこうしておけば良かった」と思うことはありますか?
3つあります。1つ目は、英語のSVOC(文型)の理解です。これをマスターしてから、英文構造が一目でわかるようになり読解力が上がったので、もっと早く取り組めば良かったです。
2つ目は、英語の音読です。学校の先生にも勧められていたのに、意味がないと決めつけてやっていませんでした。でも、受験の1〜2ヶ月前に先生に「覚醒するからやってみて」と言われて実践したら、長文を読むスピードが劇的に上がったんです。過去問では20分も時間が足りなかったのに、本番では5分余りました。
3つ目は、数学のミス分析です。計算ミスが多かったので、もっと早い時期から自分のミスを記録して、ミスの傾向を分析しておけば良かったと後悔しています。
ありがとうございます。特に音読は、正しく続ければ絶大な効果がありますね。貴重なアドバイスです。
まとめ:ラムス予備校は「勉強習慣をつけたい人」に最適な場所
今回は、高田高校から愛知医科大学医学部医学科に現役合格した安藤咲葵さんにお話を伺いました。
偏差値39、学年140位という状況から、ラムス予備校での学習を通じて勉強習慣を確立し、見事逆転合格を果たした安藤さん。彼女の合格の裏には、ラムス予備校ならではのサポート体制がありました。
- 「強化クラス」と「フォロータイム」による、授業内容の即時定着と演習時間の確保
- 講師が一人ひとりの様子に気を配り、自分で考える力を育む指導
- 学校行事や体調不良にも対応できる柔軟な振替制度
- 精神的に辛い時期を支える、講師や同じ大学の先輩チューターからの親身なサポート
「勉強を始めたいけど、何から手をつければいいかわからない」
「一人ではサボってしまい、勉強が続かない」
ラムス予備校は、そんな悩みを抱える生徒一人ひとりに寄り添い、学習習慣の確立から志望校合格までを徹底的にサポートします。安藤さんのように、あなたもラムス予備校で「やればできる」という自信を手に入れ、夢への第一歩を踏み出してみませんか。ぜひ一度、以下のラムス公式LINEからお気軽にお問い合わせください。