成績が伸びる人の数学勉強法|チャート式の使い方と問題への向き合い方【東海高校実力テスト神2問解説】
渡辺 懇(わたなべ まこと)
ラムス予備校塾長。担当教科は数学・英語・化学・古文・漢文・国語。20年以上にわたり数学を中心に、多科目指導や学習相談、小論文・面接指導まで幅広く担当してきました。ラムス予備校として過去10年で医学部合格者100名、医学部を除く旧帝大合格者85名を輩出し、多科目の視点から最適な学習設計で成績アップを支えます。
はじめに
「数学のテスト、点数だけ見て終わっていませんか?」
今回の動画では、ラムス予備校塾長の渡辺先生が、6月に実施された東海高校1年生の「数学実力テスト」を徹底分析。数ある問題の中から、渡辺先生が「これは本当にいい問題だ!」と唸った、復習価値の高い「神問題」2選を詳しく解説します。
実力テストの結果を受けて、「難しすぎて手が出なかった」と感じている人もいるかもしれません。しかし、実はこれらの問題は、私たちが普段使っている『青チャート』などの例題の知識を正しく組み合わせることで、確実に解けるように作られています。
記事の前半では、文字係数を含む2次不等式の問題を解説。後半では、実数解条件を用いた最大・最小の問題を扱い、「なぜその解法が必要なのか」という数学の核心に迫ります。
東海生はもちろん、他校の生徒にとっても「上位に食い込むための思考法」が学べる内容となっています。ぜひ、手元にチャートを準備して、一段上の数学力を身につけるきっかけにしてください!
【動画解説】東海高校の実力テストから学ぶ「数学の思考法」
数学の解説は、数式を追うだけではなく、その裏にある「思考のプロセス」を体感することが最も重要です。
本動画では、東海高校のハイレベルな良問を題材に、「なぜその解法を選ぶのか」「チャート式の例題をどう応用するのか」をラ渡辺先生が具体的に解説しています。
▲動画内で「チャート式例題との繋がり」や「思考の分解」を詳しく解説しています
まとめ
テストは点数を見て一喜一憂するだけでなく、自分の学習法の課題を見つけるための絶好の機会です。動画で渡辺先生が「意味ある難しさ」と評したように、良問は私たちに多くのことを教えてくれます。
ラムス予備校では、今回解説したような「なぜそうなるのか」という本質的な理解を促し、生徒一人ひとりが自ら考える力を養うことを最も重視しています。
「自分の勉強法が正しいか不安…」 「解説を読んでも、なぜその発想になるのか分からない…」
もしあなたがこのような悩みを抱えているなら、ぜひ一度ラムス予備校にご相談ください。あなたの現状を分析し、成績が伸び悩んでいる根本的な原因を一緒に見つけ出し、最適な学習プランをご提案します。
オンラインでの個別相談も可能ですので、ラムス予備校の公式LINEからお気軽にお問い合わせください。