【高校数学】青チャート二次関数の壁を越える!例題74-78で学ぶ「見るべきポイント」と解法の使い分け
渡辺 懇(わたなべ まこと)
ラムス予備校塾長。担当教科は数学・英語・化学・古文・漢文・国語。20年以上にわたり数学を中心に、多科目指導や学習相談、小論文・面接指導まで幅広く担当してきました。ラムス予備校として過去10年で医学部合格者100名、医学部を除く旧帝大合格者85名を輩出し、多科目の視点から最適な学習設計で成績アップを支えます。
はじめに
「2次関数の移動、いつも頂点だけで考えていませんか?」
今回の動画では、ラムス予備校塾長の渡辺先生が、2次関数の学習で多くの生徒が躓きやすい「平行移動・対称移動」と、テスト頻出の「係数 a, b, c の符号判定」を徹底分析。青チャートの例題を題材に、確実に得点をもぎ取るための必須ポイントを詳しく解説します。
平行移動や対称移動の問題を見て、「平方完成が面倒」「どの公式を使うか混乱する」と感じている人も多いはず。しかし、実はこれらの問題には、「頂点」に注目すべきか、それとも「基本事項」で置き換えるべきか、という明確な判断基準が存在します。
記事の前半では、グラフから係数の符号を読み取るテクニックを解説。後半では、移動の問題において計算ミスを激減させ、3次関数以降の学習にもつながる「本質的な解法」について深く掘り下げます。
定期テスト対策はもちろん、2次関数の基礎を盤石にしたいすべての高校生にとって、目から鱗の思考法が学べる内容となっています。ぜひ、手元にチャートを準備して、一段上の数学力を身につけるきっかけにしてください!
【動画解説】二次関数の頻出問題を最短ルートで攻略する思考法
数学の解説は、数式を追うだけでなく、その裏にある「思考の切り替え」を体感することが重要です。
本動画では、青チャートの例題74〜78を題材に、「どの式を見て、どこに注目すべきか」をラムス予備校塾長の渡辺先生が具体的に紐解いています。
▲動画内で「係数決定のポイント」や「移動問題の使い分け」を詳しく解説しています
まとめ
二次関数の頻出問題を解くためのポイントは、ただ解法を暗記するのではなく、「なぜ、その解法を選ぶのか」という思考のプロセスを理解することが重要です。
ラムス予備校では、このような表面的な知識にとどまらない、問題の本質を突く指導を大切にしています。一人ひとりの「なぜ?」に寄り添い、どんな問題にも対応できる本物の思考力を育むサポートを行っています。
もし、あなたが「平方完成の基本から不安…」「解説動画で紹介されていた練習問題のポイントが知りたい」と感じているなら、ぜひ一度ラムス予備校にご相談ください。
今なら、平方完成の基本動画や、練習問題のポイント解説動画をプレゼントしています。あなたの現状を分析し、最適な学習プランをご提案します。