【愛知医科大】金城学院から医学部合格!偏差値50未満→65へ伸ばした勉強法
「うちの子、勉強習慣がなくて医学部なんて無理かもしれない…」
「今の勉強法で本当に成績が上がるのか不安…」
もしあなたが、そんな悩みを抱える受験生や保護者の方なら、この記事はきっと希望になるはずです。
今回は、金城学院高校から見事、愛知医科大学医学部医学科に合格した松崎さんのインタビューをお届けします。
実は彼女、ラムス予備校に入塾した高校2年生の夏頃は、数学・英語の偏差値が50未満。塾をサボって友達と遊ぶこともあり、勉強習慣がほとんどない状態でした。
そんな彼女が、どのようにして勉強と向き合い、毎日23時まで自習室で勉強するようになったのか。そして、最終的に偏差値を65まで引き上げ、医学部合格を掴み取ったのか。
この記事では、彼女が実践した勉強法やラムス予備校の活用術、そして受験期のリアルな葛藤まで、対談形式で詳しくご紹介します。医学部合格を目指すすべての人に役立つヒントが満載です。
渡辺 懇(わたなべ まこと)
ラムス予備校塾長。担当教科は数学・英語・化学・古文・漢文・国語。20年以上にわたり数学を中心に、多科目指導や学習相談、小論文・面接指導まで幅広く担当してきました。ラムス予備校として過去10年で医学部合格者100名、医学部を除く旧帝大合格者85名を輩出し、多科目の視点から最適な学習設計で成績アップを支えます。
目次
入塾前は偏差値50未満。勉強習慣ゼロからのスタート
本日はよろしくお願いします。まずは、ラムス予備校に入る前の状況について教えていただけますか?
はい。当時は映像授業の塾に通っていたのですが、課されたノルマをこなすのに必死で、あまり中身のある学習ができていませんでした。勉強習慣もほとんどなく、学校帰りに毎日友達と寄り道したり、塾も休みがちだったり…。
今、毎日朝早くから夜23時まで勉強していた松崎さんの姿からは想像もつきませんが、当時はどれくらい勉強していなかったのですか?
友達と遊びたくて、授業に間に合わないからという理由で休んでいました。数学と英語に関しては、当時の偏差値でいうと50もなかったと思います。
なるほど。映像授業だと自分のペースで進められる反面、自己管理が難しい面もありますよね。
ラムス予備校を選んだ決め手は「圧倒的な勉強時間」と「個別対応」
ラムス予備校は、何がきっかけで知ったのですか?
母が友人から聞いて知りました。その後、数学と化学の強化クラスを体験させてもらったのですが、ここでなら圧倒的に勉強時間が増えそうだと感じたんです。それに、先生が個別でかなり手厚く見てくれたので、「ここなら頑張れそうだ」と思って入塾を決めました。
体験授業での手応えが決め手になったのですね。
偏差値65へ!科目別・成績アップの秘訣
ラムスに入ってから、成績はどのように変化しましたか?
まず、数学の強化クラスでは、ただ解法を覚えるだけでなく、より深く考える力がついたと感じます。化学はどんどん得意になっていきました。
英語は少し苦労していましたよね。
はい、英語は現役時代なかなか伸び悩んだのですが、浪人時代に基礎から徹底的にやり直したことで、一気に成績が伸びました。最終的には、全体の偏差値が65くらいまで上がりました。
浪人時代は特に、朝や昼休みの時間も使って英単語を熱心に覚えていましたね。数学で使っていた『フォーカスゴールド』も、松崎さんの「このやり方でできませんか?」というこだわりある質問のおかげで、僕自身もすごく勉強になりました。
勉強習慣が身についた「自習室」という環境
成績以外で、自分が変わったなと思うことはありますか?
一番は、勉強習慣がついたことです。ラムスの自習室に来ると、周りのみんながすごく集中して勉強しているので、「自分もやらなきゃ」という気持ちに自然となりました。以前の環境では周りにあまり勉強する人がいなかったので、ラムスに来てみんなの意識の高さに驚きました。
いつも自習室の後ろの左側の席に座っていましたよね。何か理由があったのですか?
はい(笑)。自分が気に入っていた机と椅子があったのと、そこからだと勉強しているみんなの姿が見えるので、やる気になれたんです。課題も毎週きちんと出るので、計画的に勉強する習慣を作ることができました。
”やらされる”のではなく”納得して”取り組むラムス流の指導
ラムス予備校のシステムやコースの中で、特に自分に合っていたと感じるものはありましたか?
私は、自分が納得して勉強の内容を決めたいタイプなのですが、ラムスの先生は私の意見をしっかり聞いた上で、やるべきことを一緒に決めてくれました。一方的に「これをやれ」と言われるのではなく、自分の意思を尊重してもらえたのがとても良かったです。
教材選びの時も、一般的な『チャート式』ではなく『フォーカスゴールド』を選びましたよね。本人の意志や特性に合わせて教材や学習計画をカスタマイズすることは、我々が最も大切にしている部分です。
浪人時代は、先生やチューターさんが「質問ない?」と定期的に声をかけてくれたのも助かりました。疑問点を溜め込まずに、すぐに解消できる環境があったのはありがたかったです。
やる気が出ない…スランプを乗り越えた「第三者の声かけ」
長い受験生活の中で、スランプに陥ったこともあったかと思います。特に印象に残っている出来事はありますか?
一時期、やる気が出なくて塾に来るのが少し遅くなってしまったことがあったんです。その時に先生から優しく声をかけてもらって、「このままじゃやばいかな」と我に返ることができました。
同じことを親に言われるのとは、やはり違いますか?
全然違いますね。親だと「自分が行きたい時に行くからいいでしょ」とつい反発してしまうのですが、塾の先生という第三者から言われると素直に聞けて、「明日は早く行こう」と思えました。
まとめ
金城学院高校から愛知医科大学医学部への合格を果たした松崎さんのインタビュー、いかがでしたでしょうか。
彼女の合格の裏には、もともとあった才能や地頭の良さだけではなく、確かな「戦略」と「環境」があったことがわかります。
- 周りの生徒と切磋琢磨できる自習室で、自然と勉強習慣が身についたこと。
- 生徒の自主性を尊重し、一人ひとりに合わせて学習計画を最適化する指導があったこと。
- 講師やチューターとの距離が近く、質問や相談がしやすい環境があったこと。
- スランプの時に、親でも友達でもない「第三者」として寄り添い、支えてくれる存在がいたこと。
これらはすべて、ラムス予備校が最も大切にしている指導方針です。私たちは、生徒一人ひとりと真剣に向き合い、学力だけでなく、学習習慣やメンタル面まで含めてトータルでサポートすることで、志望校合格へと導きます。
もし、あなたやあなたのお子さんが、
「今のままでは医学部合格は難しいかもしれない」
「自分に合った勉強法がわからず、伸び悩んでいる」
と感じているなら、ぜひ一度以下のラムス公式LINEよりお気軽にご相談ください。
きっと、あなたのための合格への道筋が見つかるはずです。