【現役で合格!】藤田医科大学の医学部に逆転合格できた理由!

医学部受験は、多くの受験生にとって長く険しい道のりです。特に、部活動に打ち込んでいる生徒にとっては、勉強との両立が大きな課題となります。

「部活を続けながら医学部に合格できるだろうか?」
「苦手科目があって、成績が伸び悩んでいる…」
「もし前期試験でうまくいかなかったら、心が折れてしまいそう…」

そんな不安を抱える受験生も多いのではないでしょうか。

今回ご紹介するのは、ラムス予備校の卒業生で、現在、藤田医科大学の2年生として活躍する伊藤さんです。彼女は、高校1年生からラムス予備校に通い、部活動と勉強を両立させながら、推薦入試や前期試験での不合格という大きな壁を乗り越え、見事、後期試験で合格を掴み取りました。

英語が何よりも嫌いだったという彼女が、なぜ医学部を目指し、そして合格できたのか。そして、何度も訪れた試練のなかで、最後まで走り続けることができた理由とは何だったのでしょうか。

この記事では、ラムス予備校の金久保先生との対談を通して、伊藤さんの合格までの軌跡と、その中でラムス予備校が果たした役割を紐解いていきます。部活との両立や苦手科目に悩む受験生にとって、必ずヒントが見つかるはずです。

金久保 周求(かなくぼ ひろき)

ラムス予備校専任講師。担当教科は英語・小論文・英検・LIS。試験本番で力を出すには、解答を「再現」できるプロセスが不可欠です。問題の読み方、根拠の取り方、解答の組み立てを生徒目線で言語化し、志望校対策から定期テスト・英検まで、安定して得点できる力を育てます。

入塾のきっかけは「部活との両立」を探していた姉

今日は来てくれてありがとう! 伊藤さんは藤田医科大学の2年生として頑張ってくれているんだよね。早速だけど、ラムスにはいつ頃から通ってくれていたんだっけ?

よろしくお願いします。入塾したのは、高校1年生の夏期講習からです。苦手な英語を強化したくて始めました。

高1の夏からか! もうずいぶん長い付き合いになるね。改めて入塾のきっかけを聞いてもいいかな?

はい。実は、姉が先に通っていたのがきっかけです。姉が勉強と部活を両立できる塾を探していてラムスを見つけて。その姉を追うように私も入りました。

え、お姉さんがいたの!? 知らなかったよ。

星ヶ丘校にしかいなかったんです。

なるほど、だから僕は知らなかったんだね。そういう経緯だったんだ。

入塾時の成績は?英語がとにかく嫌いだった

入塾した当時の自分を振り返ってみて、成績や勉強の状況ってどんな感じだった?

うーん、普段からガッツリ勉強するタイプではなくて、テスト前に少し頑張るくらいでした。とにかく、英語が本当に嫌いで…。

英語が嫌いなのは、ひしひしと伝わってきてたよ(笑)。すごく頑張るわけでもないけど、サボるわけでもない、という印象だったな。

医学部を志望校に決めたのは高3になってから

最初は、志望校もまだぼんやりしていたよね。医学部を目指そうと決めたのはいつ頃だったの?

本当に決めたのは、高校3年生になって、いよいよ受験期というタイミングでした。

僕が知ったのもその頃だったよ。それを聞いて「これは大変だ!」と思って、そこからたくさん課題をやってもらったのを覚えてる。

「何をすればいいか」が明確になるラムス予備校の指導

実際にラムスに通ってみて、良かったと思うことがあれば教えてくれるかな。

先生たちが、生徒一人ひとりの苦手なことや得意なことを全部把握してくれている点です。勉強のやり方が分からなくなった時に「これをやったらいいよ」と具体的に示してくれたのが、自分にとってはすごく合っているなと感じました。

確かに、「何を勉強しようかな」って考えている時間って、少しもったいない時もあるもんね。友達がやっている参考書が気になったり。

はい。その時間があったら勉強したいけど、じゃあ何をすればいいんだろう…と悩むことがなかったので、とても助かりました。

推薦不合格からの前期試験も不合格…最大の苦労と乗り越え方

受験は良いことばかりじゃないと思う。特に伊藤さんの場合は、本当に大変だったよね。一番苦労したことと、それをどう乗り越えたかを聞かせてほしい。

受験期に入って、最初は「頑張るぞ」という気持ちでいたんですが、推薦入試(藤田の未来枠)で不合格になってしまって。その後、前期試験でも藤田医科大学と愛知医科大学に落ちてしまいました。前期が終わる頃には周りの友達は進学先が決まり始めていて…。その中で自分だけが後期試験に向けて勉強を続ける状況が、精神的にすごくつらかったです。

推薦入試で、一度は「行けるぞ!」というところまで見えただけに、その後の不合格は精神的にきつかったと思う。そこから這い上がってくれたのに、また前期で試練があって。本当に最後までよく頑張ったよね。

最後まで諦めずに走り続けられた理由

その苦しい状況の中で、最後まで走り続けられたのはどうしてだと思う?何か支えになったこととか、自分の強みになったこととか。

やっぱりラムスに通っていて、先生方が「もうちょっと頑張ろう」と励ましてくれたのが大きかったです。それと、私自身が体育会系なので、「今頑張らなかったら後で後悔する。やるしかない」という気持ちでいました。

なるほど。ラムスの先生たちの励ましと、部活で培った精神力か。部活を最後までやり切った経験は、こういう土壇場で本当に強みになるよね。きつい経験をしているからこそ、最後まで頑張り抜ける。部活と勉強の両立で迷っている受験生も多いと思うけど、伊藤さんのように、部活を頑張ったからこそ最後まで走り切れたという、素晴らしい成功例だと思うよ。

合格の決め手は「成功するまでやめないこと」

じゃあ改めて、自分が合格できた一番の理由、決め手は何だったと思う?

やっぱり、最後まで諦めずにずっと頑張り続けたからかな、と思います。

まさに「成功する秘訣は、成功するまでやめないことだ」という言葉を体現してくれたね。

これから頑張る受験生へ

卒業生として、どんな子にラムスを勧めたいかな?

私のように部活をずっと続けてきて、何から勉強すればいいか分からない人や、勉強のやり方に迷っている人におすすめしたいです。

ありがとう。では最後に、これから医学部受験に挑む後輩たちにメッセージをお願いします。

最後まで頑張り抜けば、その努力は絶対に自分の力になっているはずです。途中で諦めたくなる気持ちもすごく分かりますが、最後まで諦めないことが合格への一番の鍵になると思います。

その通りだね。今日は貴重な話を本当にありがとう。

ありがとうございました。

まとめ

今回は、藤田医科大学に合格した卒業生の伊藤さんにお話を伺いました。彼女の合格までの道のりは、決して平坦なものではありませんでした。

  • 高3からの本格的な医学部挑戦
  • 大嫌いだった英語の克服
  • 推薦・前期入試での不合格という大きな挫折
  • 周りが受験を終える中での孤独な後期試験への挑戦

伊藤さんのように、苦手科目があったり、部活動との両立に悩んでいたりしても、正しい戦略と最後までやり抜く強い意志があれば、医学部合格の夢は叶えられます。

ラムス予備校では、一人ひとりの生徒と真摯に向き合い、志望校合格までを徹底的にサポートします。現在の学力や状況に不安を感じている方は、ぜひ一度以下のラムス公式LINEからお気軽にご相談ください。

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