【金城高校から医学部!】現役で藤田医科大学医学部へ合格!後期で逆転できた秘訣とは?

「医学部に合格したいけど、何から始めればいいかわからない」
「今の成績で、本当に合格できるのだろうか…」

医学部受験は、多くの受験生が抱える大きな壁です。特に、周りに同じ目標を持つ仲間が少ない環境では、孤独や不安を感じることも少なくありません。

今回ご紹介するのは、藤田医科大学に見事合格を果たしたラムス予備校の卒業生、金山さんの合格体験記です。

実は彼女、高校2年生の時点ですでに学年トップクラスの成績でした。そんな彼女がなぜ予備校に通うことを決めたのでしょうか?そして、大手予備校ではなくラムス予備校を選んだ理由とは?

この記事では、彼女が後期試験で合格を掴むまでの道のり、苦しかった時期の乗り越え方、そして合格の決め手となった学習戦略について、ラムス予備校の金久保先生と対談形式で詳しくお伝えします。

医学部合格を目指すすべての受験生、そしてその保護者様にとって、きっと大きなヒントが見つかるはずです。

金久保 周求(かなくぼ ひろき)

ラムス予備校専任講師。担当教科は英語・小論文・英検・LIS。試験本番で力を出すには、解答を「再現」できるプロセスが不可欠です。問題の読み方、根拠の取り方、解答の組み立てを生徒目線で言語化し、志望校対策から定期テスト・英検まで、安定して得点できる力を育てます。

成績上位でも予備校へ?医学部合格者がラムスを選んだ理由

金山さん、今日はよろしくお願いします。早速ですが、ラムス予備校には高校2年生の春に入塾してくれましたよね。当時から成績が良かったと記憶しているのですが、なぜ予備校に通おうと思ったのですか?

はい。私の通っていた高校は内部推薦で進学する生徒が多く、周りに大学受験をする雰囲気がありませんでした。私自身、まだ明確に医学部を目指していたわけではありませんが、「大学受験はしたい」という気持ちが強かったので、受験指導を専門にしているラムス予備校に入ることにしました。

なるほど。周りの環境に流されず、自分の目標を見据えていたのですね。お母様からの勧めもあったと聞きました。

はい。母の友人のご家庭でラムスに通っていた方がいて、その評判を聞いて勧めてくれました。

大手にはない魅力。医学部受験の計画を個別サポート

世の中には河合塾さんや駿台予備校さんのような大手予備校もたくさんあります。その中で、ラムスを選んでくれた決め手は何だったのでしょうか?

大手の予備校は集団授業が中心というイメージがありました。でも私は、授業を受けるだけで終わるのではなく、もっと個別のサポートを求めていました。というのも、自分で学習計画を立てたり、日々の宿題を管理したりするのがすごく苦手なタイプだったんです。

自分の弱点をしっかり分析できていたんですね。

ラムスでは、先生が一人ひとりに合わせて宿題の管理や学習計画を一緒に立ててくれると聞いていました。その手厚いサポート体制が、私にとって一番の魅力でした。

志望校特化の対策が強み!ラムスで実感した合格への近道

実際にラムスに入ってみて、特に「これは良かった」と感じた点はありますか?

はい、高校3年生になって医学部受験を本格的に意識し始めてから、その価値を特に感じました。例えば英語の授業では、ただ解説を聞くだけでなく、まず志望校の過去問を実際に解き、その上で先生が解説をしてくれました。その中で、試験本番での時間の使い方や、絶対に解くべき問題とそうでない問題の見極め方など、実践的なテクニックを教えてもらえたのが大きいです。

大学入試は、限られた時間内での勝負ですからね。戦略は非常に重要です。

はい。それに、医進コースでは「この大学はこういう傾向の問題が出る」といった分析に基づいた大学別の対策プリントも用意してくださいましたので、効率的に志望校対策を進めることができ、安心して受験に挑めました。

後期試験のプレッシャーとの戦い。心の支えになったこと

受験勉強は楽しいことばかりではなかったと思います。振り返ってみて、一番苦しかったのはどんな時期でしたか?

最終的に藤田医科大学に後期日程で合格できたのですが、そこに至るまで、前期試験では不合格が続きました。2月に入ると周りの友人たちは次々と合格を決めていき、「自分だけが取り残されている」という焦りとプレッシャーで、精神的に本当に辛かったです。

最後まで本当に頑張っていましたよね。その辛い時期を、どうやって乗り越えたのですか?

ラムスの先生方が、親身に話を聞いてくださったのが本当に救いでした。「まだ後期試験があるじゃないか」と何度も励ましてくださって、最後まで諦めずに走り抜くことができました。大手予備校だと1月で授業が終わってしまうことが多いと聞きますが、ラムスでは最後の最後まで先生方が寄り添ってくれる。その精神的なサポートがなければ、合格はなかったかもしれません。

合格の勝因は「早期の苦手克服」。高2からの戦略的な学習プラン

見事、その苦しい時期を乗り越えて合格を勝ち取ったわけですが、自分なりに分析する「合格の勝因」は何だと思いますか?

高校2年生の秋という早い段階から、苦手だった英語の対策を始められたことだと思います。おかげで受験学年になった時には英語の基礎が固まっていたので、受験の終盤は焦ることなく、現役生が遅れがちだと言われる理科などの理系科目に集中して時間を使うことができました。

早期に苦手科目を克服し、最後に追い込むべき科目に時間を投資できた。まさに理想的な戦略ですね。後期試験直前の1ヶ月間でも、成績が伸びている実感はありましたか?

はい、ありました。最後まで諦めなかったことが、合格に繋がったんだと思います。

まとめ:あなただけの合格プランを、最後まで。

藤田医科大学に合格した金山さんの体験談は、多くの示唆に富んでいます。

  • 苦手科目は早期に着手し、受験終盤で得意科目を伸ばす時間を確保する戦略性
  • 学習計画の立案や管理など、自分に足りない部分を客観的に分析し、それを補える環境を選ぶ重要性
  • 志望校の傾向に合わせた専門的な対策と、最後まで寄り添ってくれる精神的なサポート

これらは、彼女がラムス予備校を選び、そして見事合格を勝ち取った大きな要因と言えるでしょう。

ラムス予備校では、集団授業だけではカバーしきれない一人ひとりの課題に寄り添います。生徒と講師が一緒になって学習計画を立て、志望校の傾向を徹底的に分析し、そして何よりも、合格のその日まで受験生の心を支え続けます。

「何から勉強すればいいかわからない」「自分一人で計画を立てるのが不安だ」
もしあなたがそう感じているなら、ぜひ一度ラムス公式LINEからお気軽にご相談ください。あなただけの合格への道を、私たちと一緒に見つけましょう。

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