【学年200番台→国立医学部】岐阜大学の医学部医学科に現役で合格!
「国公立大学の医学部に現役で合格したいけど、今の成績では不安…」
「医学部合格のためには、どんなスケジュールで勉強すればいいんだろう?」
そんな悩みを抱える受験生や保護者の方も多いのではないでしょうか。
今回は、高校1年生の5月からラムス予備校に通い、見事、岐阜大学医学部医学科に現役合格を果たした東海高校の柴田小太郎(しばたこたろう)くんにインタビュー。
実は柴田くん、中学時代は学校の平均点にも届かない状況だったと言います。そこからどのように成績を伸ばし、医学部合格という夢を掴んだのでしょうか。
この記事では、彼の合格の裏側にあるリアルな声をお届けします。
- 成績が伸び悩んでいた状況から、医学部合格レベルまで引き上げた具体的な勉強法とは?
- 平日も休日もペースを崩さなかった、ストイックな1日の勉強スケジュールの全貌
- 彼が語る「合格できた一番の理由」と、自分に合った志望校選びの重要性
医学部を目指すすべての受験生にとって、必ずヒントが見つかるはずです。ぜひ最後までご覧ください。
渡辺 懇(わたなべ まこと)
ラムス予備校塾長。担当教科は数学・英語・化学・古文・漢文・国語。20年以上にわたり数学を中心に、多科目指導や学習相談、小論文・面接指導まで幅広く担当してきました。ラムス予備校として過去10年で医学部合格者100名、医学部を除く旧帝大合格者85名を輩出し、多科目の視点から最適な学習設計で成績アップを支えます。
目次
ラムス予備校との出会いと入塾の決め手
本日はよろしくお願いします!まずは自己紹介をお願いします。
はい。柴田小太郎です。東海高校の3年生で、この4月から岐阜大学医学部医学科に進学します。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。早速ですが、柴田くんがラムス予備校を知ったきっかけは何だったのでしょうか?
母が校門前で配られていたチラシを見て、私に勧めてくれたのがきっかけです。
そうだったんですね。そこから体験授業に参加してくれたと思いますが、最終的に入塾を決めた理由は何でしたか?
ゴールデンウィークの体験授業で数学強化コースを受けたのですが、そこで「自分のやりたいように自由に勉強できる」と感じたのが決め手でした。
「自分のやりたいように」というのは、具体的にどんな点でしょう?
例えば、先生方に「この単元のプリントを作ってください」とお願いすると、自分の苦手な部分に特化したプリントをすぐに用意してくれた点です。これは本当に助かりました。
受験直前期も、朝来ると「物理の三本先生へ」「数学の渡辺へ」と書かれたプリントのお願いシートが箱に入っていましたね。自分のやるべきことが明確で、ラムスをうまく活用してくれたなと感じています。
平均点以下からのスタート。ラムスで変わった学習習慣と成績
ラムスに入る前、高校1年生の頃はどんな状況でしたか?
中学時代はまったく勉強しておらず、成績は平均点にも届かないくらいで、学年順位も200番台前半をうろうろしていました。高校に入学するにあたり、「そろそろ本気で勉強しないとまずい」と思っていました。
そこからラムスに通い始めて、具体的にどんな変化がありましたか?
入塾前は特に数学が足を引っ張っていたのですが、ラムスの数学強化クラスに入って勉強したところ、次のテストですぐに平均点を取ることができました。他の教科も強化クラスを取ることで、安定して平均点を上回れるようになりました。
素晴らしい伸びですね。成績以外で、何か変わったなと感じることはありましたか?
生活習慣が大きく変わりました。それまでは部活をやめてから遊んでばかりでしたが、ラムスに入ってからは自然と勉強に時間を割くようになりました。
医学部現役合格を支えた1日のリアルな勉強スケジュール
受験生の皆さんが一番気になる部分だと思います。受験期の勉強スケジュールを教えてください。まずは平日からお願いします。
平日は朝6時前に起きて、朝食までの時間に英単語などの暗記物をやっていました。7時前に家を出て学校へ行き、学校が終わると15時半頃には塾に着くようにしていました。そこから21時半か22時頃まで勉強して帰宅。電車の中や寝る前のベッドの上でまた少し暗記物を確認して、23時から24時には寝るという生活でした。
朝と夜のスキマ時間を暗記に充てていたんですね。では、休日はどうでしたか?
休日も、生活リズムは平日とほとんど同じでした。朝起きて暗記物をやってから、9時頃に塾に着くように家を出て、帰る時間や寝る時間も平日と同じくらいでした。
平日頑張ったから休日は少しゆっくり、という人もいますが、柴田くんのように毎日同じスケジュールを継続できたのは、合格に至った大きな要因だったと思います。
合格の決め手は「自分に合った大学選び」
振り返ってみて、自分が岐阜大学医学部に合格できた一番の理由は何だと思いますか?
岐阜大学の入試問題は、理系科目が比較的標準的なレベルで、高得点を狙いやすいと感じました。自分の学力で確実に点が取れる大学だと判断し、そこに合わせて対策を絞ったことが合格に繋がったと思います。
確かに、柴田くんは粘り強さがあったので、直前期に「もっと難しい問題にも挑戦してみたら?」と提案したこともありました。でも、「僕はチャートレベルを完璧に固めて、取れる問題を絶対に落とさないようにします」と、自分の戦略を貫きましたね。その自己分析力と戦略が素晴らしかったです。
はい。同じ医学部でも大学によって問題の難易度や傾向は全く違います。標準的な問題を高い精度で解いて高得点を狙うのか、難問に食らいついて合格最低点を目指すのか。自分の適性を見極めて、塾の先生などにも相談しながら志望校を決めるのが良いと思います。
受験を終えた今だから言える反省点と後輩へのメッセージ
今振り返って、「こうしておけば良かった」と思うことはありますか?
もう少し英単語を継続してやっておけば良かったなと思います。英語強化クラスの宿題でターゲット1900をやっていましたが、終盤になるにつれて少しずつやらなくなってしまい、単語が抜け落ちてしまいました。一度覚えたと思っても、定期的にメンテナンスしないと忘れてしまうので、最後まで続けるべきだったなと思います。
直前期は化学や社会の暗記もあって優先順位が難しいですが、やはり継続は力なり、ですね。では最後に、これから受験に挑む後輩へメッセージをお願いします。
受験勉強は本当に大変だと思いますが、最後まで諦めずに頑張ってください。
柴田くん、本日は貴重なお話を本当にありがとうございました!
まとめ:医学部合格の鍵は「自分に合った学習」と「継続する力」
今回は、岐阜大学医学部医学科に現役合格した柴田小太郎くんのインタビューをお届けしました。
- 中学時代は平均点以下だったが、苦手な数学に特化した対策で成績を伸ばしたこと
- 平日も休日も同じ学習リズムを保ち、勉強を生活の一部として継続したこと
- 自分の学力と適性を分析し、「勝てる大学」を見極める戦略を持っていたこと
彼の合格は、決して才能だけで掴んだものではなく、正しい戦略と日々の努力の積み重ねの結果であることがわかります。
もしあなたが、
- 「医学部に行きたいけど、何から始めればいいかわからない」
- 「今の勉強法で本当に合格できるのか不安」
と感じているなら、ぜひ一度、以下のラムス公式LINEから、お気軽にご連絡ください。