【学年147位→7位!】学年順位を飛躍的にあげて、推薦で岐阜薬科大学に合格!
「薬学部に行きたいけど、今の成績では難しいかもしれない…」 「共通テストの数学で8割以上なんて、どうすれば取れるんだろう?」
そんな悩みを抱える受験生や保護者の方も多いのではないでしょうか。
今回ご紹介するのは、中学3年生の時点では280人中147位だった成績から、高校では学年7位にまで飛躍的に成績を伸ばし、見事、岐阜薬科大学薬学部への推薦合格を勝ち取った関澤杏菜(せきざわあんな)さんの合格体験記です。
かつてはクラシックバレエに熱中し、勉強への危機感を抱いていた彼女が、どのようにして勉強のスイッチを入れ、難関大学への切符を手にしたのでしょうか。その秘密は、ラムス予備校独自の学習システムと、彼女自身の努力にありました。
この記事では、関澤さんがラムス予備校をどのように活用し、合格を掴み取ったのか、その具体的な道のりに迫ります。
渡辺 懇(わたなべ まこと)
ラムス予備校塾長。担当教科は数学・英語・化学・古文・漢文・国語。20年以上にわたり数学を中心に、多科目指導や学習相談、小論文・面接指導まで幅広く担当してきました。ラムス予備校として過去10年で医学部合格者100名、医学部を除く旧帝大合格者85名を輩出し、多科目の視点から最適な学習設計で成績アップを支えます。
目次
駅の看板がすべての始まり
本日はよろしくお願いします。まずは自己紹介をお願いします。
はい、関澤杏菜です。愛知淑徳高校の3年生で、この春から岐阜薬科大学の薬学部薬学科に進学します。よろしくお願いします。
ありがとうございます。早速ですが、関澤さんはどこでラムス予備校のことを知りましたか?
はい、中学の頃から学校の最寄りだった星ヶ丘駅の構内に、渡辺先生が載っている看板が毎日目に入っていました。
あの看板ですね(笑)。載っている側としては少し恥ずかしいのですが、知ってもらうきっかけになったなら嬉しいです。
「このままではまずい」危機感から掴んだ入塾の決め手
その看板でラムスを知って、入塾しようと思ったきっかけは何だったのでしょうか?
中学3年生になって、自分の勉強に危機感を感じ始めたんです。その時に、父の知り合いのお子さんがラムスに通っていると聞きました。それで実際に数学強化クラスを体験してみたら、とても良かったので入塾を決めました。
数学強化クラスの、具体的にどんなところが良いと感じましたか?
1週間の中で自分がやるべきことがはっきりしていて、それを先生が決めてくれたり、実行できているか管理してもらえたりするところが良いなと思いました。
なるほど。入塾する前は、どんな状況だったかもう少し詳しく教えてもらえますか?
中学1、2年生の頃はクラシックバレエに熱中していました。英語の成績は良かったのですが、他の教科があまり良くなくて、全体の順位は280人中100番台くらいでした。でも中3の時のクラスが勉強熱心な雰囲気で、「自分も何とかしなきゃ」と焦りを感じていました。
280人中147位から学年トップ10へ!驚異の成績アップ
危機感を持ってラムスに入ってくれたわけですが、そこから成績はどう変わっていきましたか?
はい。まず、中3の10月のテストが147位だったのが、ラムスに入った直後の学年末考査では59位になりました。その後も、高1の1月の実力テストで9位、高2の4月の実力テストでは7位まで上がることができました。
本当にすごい伸びだと思います。順位が上がっていく中で、心境の変化はありましたか?
入塾前は、成績が悪いと両親に怒られるのが怖くてビクビクしていました。でも、だんだん順位が上がるにつれて周りも喜んでくれるようになって、自分でも「頑張ってよかったな」と思えるようになりました。
素晴らしいですね。悪いテストの結果を見せるのは怖かったですか?
はい(笑)。でも、見せないといずれバレてしまうので、見せるしかありませんでした。結局、自分がもっと良い成績を取りたいなら、もっと頑張るべきだったなと今は思います。
勉強する「習慣」が身についた自習室の活用法
成績以外で、ラムスに入って変わったことはありますか?
他の生徒さんが頑張っている姿を見て刺激を受けて、勉強する習慣がつきました。高1や高2の、まだ受験を意識していない時期でも、テストの3週間くらい前からラムスの自習室に来て勉強するようになりました。
関澤さんはいつも自習室の決まった席に座っていましたよね。何かこだわりがあったのですか?
はい。元々、同じ学校の先輩が近くに座っていたのがきっかけです。先輩の姿が見えるところに座ることで自分のやる気にも繋がるかなと思って、その席が気に入るようになりました。
周りの生徒から良い刺激を受けていたんですね。素晴らしい環境の使い方だと思います。
合格の鍵となった「強化クラス」と「フォロータイム」
ラムスのコースの中で、特に役立ったものやお気に入りだったものはありますか?
お気に入りは強化クラスとフォロータイムでした。1週間でやるべきことが明確で、私の予定に合わせて学習計画を組んでくれたり、間違えた問題だけを集めたプリントを作ってもらえたりしたので、とても勉強しやすかったです。
強化クラスでは、間違えた問題を何度も解いてもらいましたが、正直、ストレスではありませんでしたか?
復習を忘れていると「やばいな」と思うことはありました(笑)。でも、何度もテストしてもらったことで確実に覚えられましたし、「次も出るかも」と思って事前に勉強するきっかけにもなったので、すごく良かったと思います。
モチベーションを支えたチューターとの距離の近さ
ラムスでお気に入りだったポイントは他にありますか?
先生やチューターさんとの距離が近いので、色々なことを相談できたのが良かったです。
チューターさんとは、具体的にどんな話をしていましたか?
勉強法が伸び悩んでいる時にどうすればいいか相談したり、チューターさんが通っている大学の話を聞かせてもらったりしていました。そうやって自分のモチベーションを上げるために、チューターさんとお話をしていました。
合格を掴んだ受験期の1日のスケジュール
参考までに、受験時代の勉強スケジュールを教えてください。
平日は夕方4時半くらいにラムスに着いて、夜9時半まで自習していました。家に帰ってから食事などを済ませ、寝る前に単語などの暗記ものをしていました。夜は12時頃に寝て、朝7時に起きる生活でした。
これから受験する後輩へ。入試直前のアドバイス
今振り返ってみて、「こうしておけばもっと良かった」と思うことはありますか?
入試の直前に、どの参考書を持って行って見直すかを、もっと早く決めておけばよかったなと思います。当日になって「あの参考書も見ておけばよかった」と少し迷ってしまったので、事前に準備しておくことが大事だと感じました。
貴重なアドバイスありがとうございます。最後に、大学に入ってからやりたいことを教えてください。
岐阜薬科大学には色々なところから人が集まると聞いたので、多くの人と交流して知見を深めたいです。また、高学年になったら研究を頑張りたいです。大学が英語教育に力を入れていると聞いたので、英語の勉強や留学にも挑戦してみたいです。
まとめ
彼女の合格体験記から見えてくるのは、「やるべきことの明確化」と「継続できる環境」がいかに重要かということです。
- 強化クラス:間違えた問題に何度も向き合うことで、苦手を確実に克服。
- フォロータイム:一人ひとりの目標と進捗に合わせたオーダーメイド学習で、常に最適な学習を継続。
- チューター制度:身近な先輩でもあるチューターに気軽に相談し、モチベーションを維持。
- 自習室:周りの生徒から刺激を受けながら、自然と勉強習慣を確立。
これらは、ラムス予備校が最も大切にしている「生徒一人ひとりに寄り添う指導」のほんの一例です。
もしこの記事を読んで、 「うちの子も、今のままで大丈夫だろうか…」 「何から勉強を始めればいいかわからない」 「推薦入試を狙いたいけど、対策方法がわからない」 と感じている方がいらっしゃいましたら、ぜひ一度、ラムス公式LINEからお気軽にお問い合わせください。