【大逆転劇】前期で全落ち… → 後期試験で大逆転し合格!
「部活を引退したのが高3の夏。周りはとっくに受験モードなのに、自分は今から始めて間に合うのだろうか…」
「これまで定期テストの勉強しかしてこなかったから、長時間の受験勉強に耐えられる自信がない…」
毎年多くの高校3年生が、このような不安を抱えながら受験勉強をスタートします。
今回ご紹介するのは、まさにそんな状況から大学受験後期で見事な大逆転合格を果たした、ラムス予備校の卒業生・清原千袴(きよはらゆきこ)さんのストーリーです。
高3の6月まで部活に打ち込み、7月から本格的な受験勉強を始めた清原さん。入塾当初は「3時間勉強するのが限界」と話していましたが、最終的には後期で受けた私立大学3校すべてに合格しました。
- 勉強時間3時間が限界だった彼女が、なぜ毎日10時間も勉強できるようになったのか?
- 共通テストと私立前期で思うような結果が出なかった絶望的な状況から、どうやって立ち直り、逆転劇を巻き起こしたのか?
この記事では、清原さんとラムス予備校の渡辺塾長との対談形式で、その秘密に迫ります。部活引退後の受験勉強に悩むあなたにとって、きっと大きなヒントが見つかるはずです。
渡辺 懇(わたなべ まこと)
ラムス予備校塾長。担当教科は数学・英語・化学・古文・漢文・国語。20年以上にわたり数学を中心に、多科目指導や学習相談、小論文・面接指導まで幅広く担当してきました。ラムス予備校として過去10年で医学部合格者100名、医学部を除く旧帝大合格者85名を輩出し、多科目の視点から最適な学習設計で成績アップを支えます。
目次
自己紹介とラムス予備校を選んだ理由
今日は高3の7月からラムス予備校に入塾し、後期試験で大逆転合格を果たした清原千袴さんに来ていただきました。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。金城学院大学看護学部に通う清原千袴です。
早速ですが、数ある予備校の中からラムスを選んでくれたきっかけは何だったのでしょうか?
実は、入塾前から「予備校に通うならラムスしかない」と決めていました。二人の姉がラムスに通っていたことと、姉たちから「先生たちにいつでも気軽に相談しやすい」と聞いていたのが大きな理由です。
部活引退後、勉強時間3時間が限界だった入塾前の悩み
ラムスに入る前は、どんな状況でしたか?
高校3年生の6月まで部活に打ち込んでいました。勉強については、定期テストの2週間くらい前からなら集中してできるのですが、それ以外の自学自習となると、頑張っても3時間程度が限界でした。
最初の保護者様との面談で、「長時間勉強できるか不安です」と話してくれたのを今でも覚えています。そのくらい、勉強体力に自信がなかったんですよね。
3時間を10時間に!驚きの勉強時間増加の秘密
入塾前は3時間が限界だった勉強時間が、ラムスに通い始めてからどう変化しましたか?
まず「強化クラス」という授業を受けて、そこで出された課題を自習室でこなすようにしていたら、自然と10時間くらいは勉強できるようになりました。
清原さんは英語と数学の強化クラスを取ってくれていましたね。特に理系科目が課題で、初めて物理基礎と化学基礎の点数を見た時、50点満点中10点台で正直驚きました(笑)。だから、数学の指導はもちろん、物理と化学の課題も追加で出したのを覚えていますか?
はい、覚えています。
数学の指導だけでも予定の2時間半を大幅に超えて3時間半くらいやって、さらに理科の課題もその場でやってもらっていましたよね。間にご飯を挟んだとはいえ、いきなり6時間くらい拘束して、「人の話聞いてた?」って感じだったかもしれない(笑)。
(笑)。でも、それくらいやらないと、と思っていました。
そうやって僕らが呼び出した時だけでなく、自分から自習室に来て勉強を続けた結果、10時間できるようになった。その根性は本当に素晴らしかったです。
ラムス予備校をとことん使いこなした活用術
ラムスのシステムや環境の中で、特に「これは役に立った」と思うものは何ですか?
先生に連絡をすると、すぐに時間を作って面談をしてもらえたことです。学習計画で悩んだ時に、次に何をすべきかを一緒に考えてもらえたのが本当に助かりました。あとは、自習室に設置されている質問ボードを積極的に使って、わからない問題をすぐに解決できたのも良かったです。
【質問ボード】 
質問ボードに自分の名前を書くのって、意外と勇気がいるんですよね。でも清原さんはそれをためらわずに活用してくれた。その前向きな姿勢が合格に繋がったんだと思います。
前期試験に失敗。どん底から後期全勝へ導いたサポート
受験生活で、一番大変だったのはいつでしたか?
国公立大学を目指していたのですが、共通テストの結果が振るわず、切り替えて受けた私立大学の前期試験もすべて不合格になってしまいました。そこから後期試験に向けて気持ちを立て直すまでが、一番精神的に辛かったです。
前期の結果が出た後、少し塾に来づらそうにしている時期がありましたよね。朝から晩まで自習室にいた姿がしばらく見えなくて、気持ちは痛いほどわかるけれど、ここで諦めさせてはいけないと思っていました。
はい、少し引きこもり気味になっていました。
そこで、後期で受ける大学の過去問の「解答」を、チューター総出で作成したんです。後期の過去問って、問題はあっても解答が公開されていないことが多いので。そして、「解答ができたから、時間を計って解きにおいで」と連絡して、無理やり塾に呼び出したのを覚えていますか?
はい、鮮明に覚えています。
そうやって一度塾に来てくれたら、あとはもう大丈夫でしたね。そこからは最後まで集中して質問もたくさんしてくれて。穴から無理やり引きずり出すような形になってしまいましたが、それに応えてくれたのが本当に嬉しかったです。そして、後期で受けた3校すべてに合格したと聞いた時は、「これは伝説だ!」と心から思いました。
まとめ:逆転合格に必要なのは、最後まで伴走してくれる存在
清原さんの大逆転合格のストーリー、いかがでしたでしょうか。
高3の夏からという遅いスタート、3時間しか続かなかった集中力、そして前期試験の失敗という絶望的な状況。多くの受験生が心が折れてしまうような困難を乗り越え、見事後期で合格を手にしてくれました。
清原さんのように、最後まで諦めずに走り抜けば、必ず道は拓けます。
もしこの動画を見て、
「大学受験の勉強を何から始めたらいいかわからない」
「自分一人では勉強時間を増やせそうにない」
「今のままで志望校に合格できるか不安だ」
と感じている方がいましたら、ぜひ一度、以下のラムス公式LINEからお気軽にお問い合わせください。