【学年150位→70位】京都大学工学部へ現役合格!

「京都大学に合格したいけど、今の成績では到底無理かもしれない…」
「周りの友達は難しい参考書を使っているけど、自分もやるべき?」
「受験勉強のモチベーションが続かない…」

大学受験、特に京都大学のような難関大学を目指す道のりでは、多くの受験生がこのような不安や悩みを抱えています。

今回ご紹介するのは、ラムス予備校に通い、見事京都大学工学部に現役合格した安藤数馬(あんどうかずま)くんの合格者インタビューです。

実は彼も、入塾当初からずば抜けて成績が良かったわけではありません。高校1年生の時点では学年140〜150番台。そこから着実に成績を伸ばし、最終的には70番台まで成績をアップさせました。

  • 成績を急上昇させたターニングポイントはどこにあったのか?
  • 周りが使う難関参考書に惑わされず、自分に必要な勉強を貫けた理由は?
  • 共通テスト後、二次試験までの期間で「もっと伸びる」と確信できたポジティブな思考の源泉とは?

この記事では、安藤くんが自身の受験生活を振り返り、成績アップの秘訣と京大合格を掴み取った理由を語ってくれています。京大や難関大学を目指す受験生にとって、勉強法やメンタルの保ち方のヒントが満載です。ぜひ最後までご覧ください。

渡辺 懇(わたなべ まこと)

ラムス予備校塾長。担当教科は数学・英語・化学・古文・漢文・国語。20年以上にわたり数学を中心に、多科目指導や学習相談、小論文・面接指導まで幅広く担当してきました。ラムス予備校として過去10年で医学部合格者100名、医学部を除く旧帝大合格者85名を輩出し、多科目の視点から最適な学習設計で成績アップを支えます。

ラムス予備校との出会いと成績の変化

今日は、京都大学工学部に合格した安藤数馬くんに来てもらいました。よろしくお願いします。

よろしくお願いします。安藤数馬です。

安藤くんは、いつ頃からラムスに通い始めたんだっけ?

中学3年生の秋頃です。もともと家で勉強ができるタイプではなかったので、高校進学に向けて勉強する習慣をつけたいなと思ったのがきっかけでした。

なるほど。実際に入ってみて、高校での成績はどうだった?

高校1年生の頃は、学年でだいたい140番から150番くらいでしたね。

そこから最終的に、高校3年生で一番良かった時は何番まで上がったんだっけ?

一番良い時で70番くらいまでいきました。

70番!すごいじゃないか。その時はどんな気持ちだった?

「おおっ」ってなりましたね(笑)。思ったより良かったなと。

成績アップの鍵は高2からの個別指導

安藤くんは高校2年生になってから個別指導のコースを追加で受け始めたよね。何かきっかけがあったの?

高校2年の11月頃に部活が一段落して、ここから本格的に勉強を頑張ろうと思ったのがきっかけです。ただ、当時は物理や数学Ⅲに苦手意識があって…。個別指導なら、そういった苦手な部分を重点的に伸ばせるんじゃないかと考え、1月から始めました。

「どの参考書を使えば?」受験生の誰もが抱える悩みとの向き合い方

受験勉強全体を振り返って、特に苦労したことや悩んだことはある?

周りの友達が色々な種類の参考書を使っているのを見て、すごく悩んだ時期がありました。「自分もこの参考書を全部やらないと合格できないんじゃないか」って不安になリました。

確かに、安藤くんが通っていた東海高校は情報交換も活発だからね。具体的にどんな参考書が気になった?

数学で言えば『1対1対応の演習』とか、『新数学演習』、あとは『プラチカ』を使っている友達もいました。すごく難しいレベルの問題集をやっている子もいたので、「自分はやらなくて大丈夫なのかな」と焦る気持ちはありましたね。

自分に合わないと分かっていても、周りが使っていると不安になって、次々に新しい問題集に手を出してしまう子は少なくない。安藤くんは、どうやってその気持ちを乗り越えたの?

それは、ラムスの先生と何度も相談したのが大きかったです。「今、自分は何をすべきか」を明確にしてもらいました。例えば、僕の場合は高校2年の初めに「まずはチャート式を徹底的に使って基礎を固めよう」という方針を決めてもらったんです。そうやって先生と相談しながらしっかり計画を立てられたので、周りに流されずに自分の勉強に集中できたんだと思います。

京大合格を掴み取った2つの理由

そうやって自分のやるべきことを貫いた安藤くんが、自分自身で「これが合格できた理由だ」と思うことは何かな?

二つあります。一つは、先ほどの話とも繋がりますが、自分がやると決めた参考書を、浮気せずに徹底的にやり込んで完璧にできたことです。

うん、素晴らしいことだね。もう一つは?

もう一つは、共通テストが終わってからの心構えです。結果に落ち込んで諦めモードになるんじゃなくて、「二次試験までの期間で、自分はもっと伸びるんだ」と強く思いながら毎日勉強に取り組めたことですね。

「もっと伸びる」って、本気で思えていたんだ?

はい。「もっと伸びるでしょ」って思ってました(笑)。京大の過去問対策が全然できていなかったので、逆に言えば伸びしろしかないな、と。そのポジティブな気持ちが良かったんだと思います。

ラムス予備校の良かったところは?

改めて、ラムス予備校の良かったところ、おすすめできるポイントがあれば教えてくれるかな?

はい。まず、学校で習った内容をすぐにラムスで復習できるサイクルが、知識の定着にすごく役立ったと感じています。それから、自習室の環境が素晴らしかったです。集中できるし、分からないことがあれば、優秀なチューターの方々にいつでも質問できる体制が整っていたのは本当に助かりました。

どんな人にラムスをおすすめしたいと思う?

僕は、学校のような大人数での講義形式の授業が少し合わないなと感じることがありました。もし同じように「講義形式の授業が身についている実感がないな」と感じる人がいたら、一人ひとりに合わせてくれるラムスはすごくおすすめできると思います。

これから受験に挑む後輩へのメッセージ

じゃあ最後に、これから受験を迎える後輩たちにメッセージをお願いします。

受験で一番大事なことは、自分が決めたことを最後までやり切ることだと思います。先生たちと相談して立てた計画を信じて、やり通してください。それと、モチベーションの管理も大切です。やる気がある時はしっかり勉強して、少し疲れたなと感じた時は、思い切って休んだり遊んだりする。そうやって心と体のバランスを取りながら、最後まで頑張ってほしいなと思います。

力強いメッセージをありがとう。これからも応援しています。今日は本当にありがとうございました。

ありがとうございました。

まとめ

今回は、京都大学工学部に現役合格した安藤数馬くんのインタビューをお届けしました。

学年140番台からスタートし、着実に成績を伸ばして京大合格を掴み取った彼の道のりには、すべての受験生に共通する成功のヒントが隠されていました。

  • 周りに流されず、自分に合った学習計画を立て、それをやり抜くこと
  • 苦手科目から逃げず、個別指導などを活用して重点的に克服すること
  • 最後まで「自分は伸びる」と信じ抜くポジティブな姿勢

ラムス予備校では、安藤くんが実践したように、生徒一人ひとりの学力や志望校、そして学校の進度に合わせて最適な学習プランを設計し、合格まで伴走します。

「学校の授業を最大限に活かしながら、自分だけの合格戦略を立てたい」
「集中できる環境で、いつでも質問できるサポートが欲しい」

そうお考えの方は、ぜひ一度ラムス公式LINEからお気軽にお問い合わせください。あなたの挑戦を、全力でサポートします。

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