【学年で140番→3番へ!】名古屋大学法学部に現役合格!
「勉強しているのに、なかなか成績が上がらない…」 「周りの成績が伸びてきて、正直焦っている…」
大学受験を控える皆さんの中には、このような悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか。
今回は、そんな悩みを乗り越え、学年280人中140位から一気に3位まで成績をアップさせ、見事、名古屋大学法学部に現役合格した平野未来(ひらのみく)さんの合格者インタビューをお届けします。
平野さんは、一体どのようにして成績を飛躍的に伸ばしたのでしょうか? この記事では、彼女が実践した成績爆上げの「2つの秘訣」から、高3の秋にA判定からC判定へと成績が落ち込んだスランプの乗り越え方、そしてユニークなモチベーション管理術まで、リアルな体験談を余すところなくご紹介します。
成績アップのヒントを探している方は、ぜひ最後までご覧ください。
渡辺 懇(わたなべ まこと)
ラムス予備校塾長。担当教科は数学・英語・化学・古文・漢文・国語。20年以上にわたり数学を中心に、多科目指導や学習相談、小論文・面接指導まで幅広く担当してきました。ラムス予備校として過去10年で医学部合格者100名、医学部を除く旧帝大合格者85名を輩出し、多科目の視点から最適な学習設計で成績アップを支えます。
目次
学年140位からトップ3へ!成績が急上昇した理由
今日は合格者インタビューということで、名古屋大学法学部に進学した平野さんに来てもらいました。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。2022年に名古屋大学法学部に入学した平野未来です。
平野さんがラムスに入塾したのはいつ頃でしたか?
中学2年生の冬ぐらいです。当時は学年順位が280人中140位くらいで、さすがに塾に入らないといけないなと思い始めていました。そんな時、親が渡辺先生のYouTube講義動画を見つけて「すごい!」と勧めてくれたのがきっかけです。
入塾当時は学年で真ん中ぐらいだったんですね。そこから成績はどれくらい上がりましたか?
中2の冬に入塾した時は140位でしたが、高校1年生の夏か秋には学年で3番くらいになりました。そこからはずっとトップクラスの成績を維持できていたと思います。
140位から3位はすごいですね!当時、少しグレていたという話もありましたが、そこから勉強モードに切り替えてトップ層まで駆け上がれたのはなぜだと思いますか?
そうですね。当時は周りに流されて勉強しないし、反抗期で「勉強なんかしない!」という感じでした。でもラムスに入ってから、勉強する習慣が身についたのが大きかったと思います。
成績爆上げの秘訣は「勉強習慣」と「楽しむ気持ち」
グレていた状態から学年3番にまでなれた秘訣、ぜひ聞かせてください。
一番大事だったのは「勉強習慣をつける」ことと、「勉強を楽しいと思う」ことの2つかなと思っています。
なるほど。まず「勉強習慣」についてですが、どうやって身につけたのですか?
私の場合、「嫌でもラムスに来れば勉強する」と思っていました。ラムスの自習室はみんな静かに集中しているので、「行きたくないな」と思う日でも、行けば自然とやる気になりました。少しずつでもいいから塾に行く、というのを続けたのが良かったんだと思います。
もう一つの「勉強を楽しいと思う」というのは、なかなか難しいことですよね。具体的にはどういうことでしょう?
学年順位が上がっていくのが、まるでゲームのレベル上げみたいで面白かったんです。それに、問題が解けるようになると純粋に面白いし、周りから「あの子、勉強できるんだ」と褒められるのも嬉しくて。そういった成功体験が、勉強の楽しさにつながりました。
A判定からC判定へ…高3秋のスランプをどう乗り越えた?
とはいえ、常に順調だったわけではないと思います。伸び悩んで苦しんだ経験はありましたか?
はい。高校3年生の受験期、特に直前期はすごく伸び悩んで苦しかったです。
具体的にはどんな状況でしたか?
高3の4月の模試では名古屋大学法学部がA判定だったのに、秋の模試ではC判定まで落ちてしまったんです。そこから共通テスト直前の模試まで、頑張ってもB判定止まりで、どうしてもA判定に戻せなくて…。A判定にこだわる必要はないと頭では分かっていても、やっぱり確実なA判定が欲しくて焦っていました。
A判定からC判定に下がると精神的にきついですよね。何か原因はあったのでしょうか?
原因は2つあって、1つは高3の夏に学園祭を頑張りすぎて勉強時間が減ってしまったこと。もう1つは、秋ごろから周りで推薦入試が決まる子が増え始めて、すごく気になって集中できなくなってしまったことです。
周りが気になって集中できない、というのは受験生あるあるですね。推薦で早くに合格を決めた友人を見て、複雑な気持ちになったり?
なりました。「私も推薦だったら今頃はもう合格して遊べたのかな」とか考えてしまって、勉強に身が入りませんでした。仲間が先に受験を終えていく中で、焦りや嫉妬のような気持ちを感じることもありましたね。
そういった複雑な感情は、どうやって乗り越えたのですか?
ラムスで先生に相談に乗ってもらったり、同じように国公立大学を目指す友達と少し愚痴を言い合ったりして、気持ちを整理していました。一人で抱え込まずに話すことで、スッキリしたと思います。
合格の決め手は「メリハリ」!疲れた時のユニークな対処法
様々な苦しみを乗り越えて合格できた一番の理由は何だと思いますか?
メリハリをしっかりつけて頑張ったことだと思います。辛いことがあっても、相談して気持ちを切り替えたらすぐ勉強に戻るようにしていました。学園祭の時も、やるときはやって、疲れたら潔く寝てから勉強する、というようにオンとオフを意識していました。
メリハリをつけるコツはありますか?
とにかく「疲れていたら寝る!」ことです。私も今ラムスで教えていますが、疲れて寝てしまう生徒さんに「すいません」と謝られることがあります。でも、無理して続けるより、一度しっかり休んでから取り組むほうが絶対に効率は良いので、休むことを恐れないでほしいです。
ちなみに、寝る時はガッツリ寝ていましたか?それとも仮眠ですか?
15分くらいの仮眠が多かったですが、絶対に起きられるおすすめの方法があります。アラーム音を自分の声にするんです。「あと20日で推薦入試だけど大丈夫そうなの?」みたいに、自分を煽るような内容を録音して設定すると、恥ずかしさもあって絶対に起きられます(笑)。
自分専用の学習計画!ラムス予備校が自分に合った理由
平野さんにとって、ラムス予備校の良かった点は何でしたか?
自分のペースで勉強を進められたことです。私はマイペースな性格なので、大手予備校のように決まったカリキュラムに追われるのではなく、自習メインで自分のやりたい勉強を、自分の計画で進められたのが本当に良かったです。予習・復習に追われることなく、じっくり取り組めました。
自分のペースでやると、勉強のバランスが偏ったり、やるべきことが漏れたりしませんでしたか?ペース管理のコツがあれば教えてください。
私はスケジュール帳を徹底的に活用していました。まず、やりたいことを全部書き出して、その中から「絶対に今日やること」と「できればやりたいこと」に分けて優先順位をつけていました。
なるほど、タスクの取捨選択をしていたんですね。
はい。私は何でもやらないと不安になるネガティブな性格なので(笑)、逆にやらなくてもいいことまでやろうとしてしまうタイプでした。だからこそ、スケジュール帳でやるべきことを可視化して、計画的に進める方法が合っていたんだと思います。この習慣は大学生になった今でも続けています。
最後に、どんな人にラムス予備校はおすすめだと思いますか?
自分のペースで勉強したい人にはもちろんですが、学校の評定を大事にしたい推薦入試を考えている人にもすごく良いと思います。ラムスは学校の勉強との両立もしやすいので、おすすめです。
貴重なお話をたくさん聞かせていただき、ありがとうございました。
まとめ
今回は、名古屋大学法学部に現役合格した平野さんの体験談をご紹介しました。
学年140位から3位へと成績を急上昇させた裏には、
- 環境を活かした勉強習慣の確立
- ゲーム感覚で勉強を楽しむ工夫
- スケジュール管理による計画的な学習
- オンとオフを切り替えるメリハリ
といった、すぐに真似できる秘訣がたくさん隠されていました。
また、受験期のスランプや周囲との比較による焦りなど、誰もが経験する苦悩を、相談できる環境や仲間とともに乗り越えていった様子も印象的でした。
「自分に合った勉強法で成績を上げたい」「志望校に合格したい」という方は、ぜひ一度以下のラムス公式LINEからお気軽にご相談ください。