【部活と両立で】東海で学年300番台…→111番へUP!→東京科学大学に現役合格できた理由とは?

「部活が忙しくて、勉強との両立が難しい…」
「学校の授業にはついていけているはずなのに、模試の成績が伸び悩んでいる…」
「難関大学を目指したいけど、何から手をつければいいか分からない…」

東海高校に通う生徒さんや、難関大学を目指す受験生の多くが、このような悩みを抱えているのではないでしょうか。

今回は、そんな悩みを乗り越え、東海高校から東京科学大学 理学院に見事現役合格を果たしたT君の合格者インタビューをお届けします。

T君は剣道部に所属し、毎日練習に打ち込みながら、中学3年生の夏に入塾。入塾当初の学内順位は340人中300番前後でしたが、ラムス予備校での学習を通じて着実に成績を伸ばし、高校3年生では成績上位層であるA群にまで駆け上がりました。

この記事では、T君がラムス予備校をどのように活用し、大きな成績アップを実現したのか、その秘訣に迫ります。

  • 学年300位台からA群へ。成績を急上昇させた学習のペースメーカーとは?
  • 苦手だった英語。模試60点台から共通テスト本番で89点を獲得した具体的な勉強法とは?
  • 部活と勉強を両立し、合格を掴むための「時間の使い方」と「意識の変化」とは?

部活動に全力で取り組みながら、志望校合格を勝ち取りたいと考えている東海生、そして東京科学大学を目指すすべての受験生にとって、必ずヒントが見つかるはずです。ぜひ最後までご覧ください。

渡辺 懇(わたなべ まこと)

ラムス予備校塾長。担当教科は数学・英語・化学・古文・漢文・国語。20年以上にわたり数学を中心に、多科目指導や学習相談、小論文・面接指導まで幅広く担当してきました。ラムス予備校として過去10年で医学部合格者100名、医学部を除く旧帝大合格者85名を輩出し、多科目の視点から最適な学習設計で成績アップを支えます。

入塾のきっかけは「部活との両立」が可能だったから

T君、今回はよろしくお願いします。まずは、ラムス予備校をどこで知ったのか、そして入塾の決め手を教えてもらえますか?

よろしくお願いします。もともとラムスに通っていた友人から話を聞いて知りました。僕は剣道部に所属していて毎日部活に参加していたのですが、ラムス予備校は部活が終わった後でも授業に出席できる時間割だったので、ここなら続けられると思い入塾を決めました。

何をすべきか分からなかった。学年300番台からのスタート

部活との両立が決め手だったんですね。ラムス予備校に通う前は、学習面でどんな状況でしたか?

中学受験の時は塾の宿題をこなす形で勉強していたのですが、東海高校はあまり宿題が出ず、何をやっていいのか分からない状態でした。勉強法に困っていて、成績も340人中300番くらいでした。

ラムスで掴んだ学習ペース。高3ではA群へ

なるほど。そこからラムスに入って、どのように変わっていきましたか?

ラムスは東海高校の進度とテスト範囲に合わせた授業をしてくれたので、「今はこの内容をしっかりやっておけばいいんだ」ということが明確になりました。それが自分の学習ペースを作る上でとても助かりました。そこからはゆっくりと成績が上がっていって、高2の終わりには111位まで順位を上げ、高3からはA群に入ることができました。

ラムスの授業が、T君の学習ペース作りに役立ったようで嬉しいです。成績以外で、何か変わったなと感じることはありますか?

授業がある日は自然と自習室に行くようになり、塾に入る前よりも勉強に向き合う時間が格段に増えました。高3になって志望校が固まってくると、自分で「合格するためには、今この参考書をやった方がいいな」といったことを考えられるようになりました。

苦手な英語を克服し、共通テスト89点を獲得した戦略

ラムスの指導の中で、特にこれが役立った、というものはありましたか?

高3に上がるタイミングで、受験までにやるべきことを科目ごとに先生が整理してくれたのが本当に良かったです。兄弟もいなかったので、受験勉強の進め方が全く分からなかったのですが、最後まで見通しが立ったことで、今やるべきことがはっきりして勉強しやすくなりました。

特に苦手だった英語のアドバイスは、どのように活かしましたか?

学校の授業に加えて、英文解釈のために『英文熟考』、長文対策に『やっておきたい英語長文』を、1週間にどれくらいのペースで進めると良いか具体的にアドバイスしてもらいました。

苦手な科目に継続して取り組むのは大変だったと思いますが、どのように進めていましたか?

英語の参考書を取り出すこと自体が嫌だったので、自習室に着いたら一番最初に手をつけるようにしていました。嫌なことから片付けて、早めに終わらせることを意識していましたね。

その工夫は素晴らしいですね。その結果、英語の成績は最終的にどうなりましたか?

高3の5月頃の模試では60点くらいだった共通テストのリーディングが、本番では89点まで上がりました。

受験本番で感じたメンタルと、解答用紙の罠

受験生活の中で、特に印象に残っている出来事はありますか?

僕は早稲田大学と東京科学大学だけを受験したのですが、最初の早稲田大学の受験当日に、初めての受験ということもあって急に不安になり、メンタルを崩してしまいました。今思うと、本番の空気に慣れるための練習として、他の大学も受けておいた方が良かったかもしれません。

それは貴重な経験ですね。他に、受験を終えた今だからこそ「こうしておけば良かった」と思うことはありますか?

直前期は共通テスト対策で忙しくなるので、化学のような伸ばしたい科目にもっと早くから手をつけておけば良かったと感じています。また、過去問演習の際に解答用紙に実際に書く練習をあまりしていませんでした。本番で物理の導出過程を書く欄が思ったより狭くて、どう書くか悩んでしまったので、赤本についている解答用紙を印刷するなどして、スペース配分も練習しておくと良いと思います。

後輩へのメッセージ

では最後に、これから受験を迎える後輩へメッセージをお願いします。

志望校の過去問を早めに調べて、合格のために何が必要なのかを把握しておくことが受験の鍵だと思います。僕はそれでやるべきことが明確になり、勉強が進めやすくなりました。皆さんも先生の力を借りて、自分のやるべきことを早めにはっきりさせれば、きっと合格できると思います。頑張ってください。

まとめ:あなただけの合格戦略で、志望校を掴み取る

東海高校で学年300位台、そして部活動に励む毎日から、見事、東京科学大学への現役合格を果たしたT君。彼の合格の裏には、明確な目標設定と、それを支える学習環境がありました。

今回のインタビューから見えてきた、ラムス予備校がT君の合格を後押ししたポイントは以下の通りです。

  • 部活と両立できる柔軟な指導:部活後でも通える授業設定で、忙しい東海生の学習をサポートします。
  • 東海高校に特化した授業:学校の進度・テストに完全準拠した授業で、日々の学習のペースを作り、内申点と実力の両方を着実に向上させます。
  • 一人ひとりに合わせた合格までのロードマップ:生徒の志望校と現状の学力から、科目ごとに「いつまでに、何を、どのように」やるべきかを具体的に示し、迷いのない受験勉強を実現します。
  • 学習習慣が身につく環境:授業日以外も利用できる自習室を提供し、自然と勉強に向き合う時間が増える環境を整えています。

ラムス予備校では、T君のように一人ひとりの状況に合わせた最適な学習プランを提案し、志望校合格までを力強くサポートします。

「今の自分の位置から、本当に志望校に合格できるだろうか」
「部活も学校生活も頑張りながら、現役で合格したい」

もしあなたがそう考えているなら、ぜひ一度、以下のラムス公式LINEよりお気軽にご相談ください。あなたのための合格戦略を、一緒に考えていきましょう。

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