【テスト対策を徹底!】早稲田の創造理工学部に指定校推薦で合格!部活と勉強を両立した方法とは?

「英語が苦手で平均点を下回ることもあった…」
「部活や課外活動が忙しくて、勉強時間の確保が難しい…」

大学受験を控える高校生の多くが抱えるこのような悩み。
今回お話を伺った足立舞(あだちまい)さんは、こうした壁を乗り越え、見事早稲田大学創造理工学部への合格を掴み取りました。

この記事では、ラムス予備校の個別指導を通じて、どのようにして苦手科目を克服し、多忙な高校生活と受験勉強を両立させたのか、その秘訣に迫ります。

特に、入塾のきっかけとなった英語の体験授業で、講師からかけられた「センスのある間違え方だ」という言葉。一見ネガティブな「間違い」が、なぜ彼女のやる気を引き出すきっかけになったのでしょうか。その答えは本文で詳しく語られています。

早稲田大学を目指す受験生はもちろん、苦手科目の克服法や効率的な勉強法を探している方にとって、多くのヒントが見つかるはずです。

前田 明宏(まえだ あきひろ)

ラムス予備校専任講師(理系個別強化クラス責任者)。担当教科は数学・化学・物理・英語。勉強は「やり方」と「続け方」で結果が変わります。努力が成果に結びつくタイミングでの声かけと課題設計で、自主的に机に向かえる状態をつくり、得点源を着実に増やします。

入塾のきっかけは苦手な英語の克服!2ヶ月で英検2級に合格

本日は合格者インタビューにお越しいただきありがとうございます。まずは簡単な自己紹介をお願いします。

足立舞です。春から早稲田大学の創造理工学部に進学します。よろしくお願いします。

よろしくお願いします。早速ですが、足立さんがラムス予備校に入塾したのはいつ頃ですか?また、ラムスを選んだ理由も教えてください。

高校1年生の夏に入塾しました。もともと英語が本当に苦手で、個別で指導してもらえる塾を探していました。そんな時、知り合いの方から「ラムスに入って英語の成績がすごく伸びた」と紹介していただき、入塾を決めました。

なるほど、ご紹介がきっかけだったのですね。実際に入塾してみて、成績はどのように変わりましたか?特に苦手だった英語や、受講していた数学について教えてください。

数学はもともと平均くらいの成績でした。私の中で一番大きな変化があったのは英語です。入塾前は平均点を下回ってしまうこともあるくらい苦手だったのですが、ラムスで単語を勉強する習慣がついてから、だんだんと英文が読めるようになってきました。その結果、入塾して2ヶ月後には英検2級に合格することができ、それがすごく自信になりました。

「その間違え方はセンスがある」の一言が、勉強への意識を変えた

英語の成績が伸びたのは素晴らしいですね。単語学習の習慣化以外に、何か勉強のやる気につながったきっかけはありましたか?

はい、すごく印象に残っている思い出があります。初めて体験授業に来た時、英語の簡単なテストを受けたのですが、おそらく中学レベルの問題だったにもかかわらず、全然解けなくて…。すごく恥ずかしいと思っていたら、金久保先生に「こういう間違え方はセンスがあるよ」と言われたんです。

ほう、「センスがある間違え方」。

はい。「この間違え方なら、ちょっと勉強したらすぐに伸びる。絶対に伸びる」と言ってくださって。自分では「間違いは間違いだ」と落ち込んでいたのに、「これは伸びる間違え方なんだ」と思えたことで、すごく勉強へのやる気が出ました。この一言が、ここで英語を勉強したいと強く思えたきっかけです。

部活・研究で多忙な毎日。個別指導だからできた効率的な学習計画

先生の一言が大きな転機になったのですね。逆に、受験勉強を進める中で「これは辛かったな」と感じた経験はありますか?

精神的に辛いということはあまりなかったのですが、高校時代は部活と研究活動、課外活動を並行していて、とにかく勉強時間を確保することに苦労しました。特に、定期テストの期間と研究発表の準備期間が重なってしまった時など、一人では「どの勉強から手をつければいいかわからない」とパニックになっていたと思います。

たしかに、足立さんはいつも忙しそうでしたね。その状況をどうやって乗り越えたのですか?

先生方が1週間単位で細かく勉強の計画を立ててくれたんです。「今これだけしか時間がないなら、まずはこの単元をやるべきだよ」というように、優先順位を具体的に示してもらえました。大変な時期ではありましたが、おかげで効率よく勉強を進めることができたと思っています。

眠い時は机で寝る!メリハリをつけた自習室の使い方

足立さんは自習室に閉館時間の22時を過ぎても残って勉強している姿が印象的でした。でも、疲れて眠くなってしまうこともあったと思います。そんな時、どうやってリフレッシュしていましたか?

私にとって一番のリフレッシュは、勉強とは全く関係のない部活動を続けることでした。それが良い気分転換になっていましたね。あと、塾で眠くなった時は、もう思いっきり寝ると決めていました。中途半端にうとうとするのではなく、机に突っ伏して一度しっかり眠ることで、頭をリセットしていました。

豪快に寝ていましたね(笑)。でも、それはとても良いことです。眠い目をこすりながら集中できていない状態で勉強を続けるより、短時間でも睡眠をとってスッキリさせた方が効率は上がりますから。時間をうまく使えている証拠だと思います。

学校の進度に合わせた先取り学習で、推薦入試に必要な評定を確保

ラムスで数学や理系科目を学んでいて、特に良かったと感じる点はありますか?

私は推薦での進学も視野に入れていたので、学校の成績(評定平均)がとても重要でした。ラムスでは、そのことを先生に伝えた上で、学校の授業の少し先を進む形で指導してもらっていました。学校によって単元の進む順番は違いますが、私の通う高校のカリキュラムに合わせて先取り学習を進めてくださったので、学校の授業内容がすんなり頭に入ってきましたし、定期テスト対策も塾でカバーしてもらえたので、とても勉強しやすかったです。

足立さんは、難しい問題でもすぐに質問するのではなく、まず自分でじっくり考える姿勢が素晴らしかったです。自分の力で深く考え、本当にわからない部分だけを的確に質問できる。だからこそ、他の生徒が2周、3周かかる内容を1周で自分のものにできていたのだと思います。

ラムス予備校はどんな人におすすめ?

では最後に、ご自身の経験を踏まえて、ラムス予備校はどんな生徒におすすめだと思いますか?

私のように、勉強以外のことも頑張りながら、自分のペースで受験勉強を進めたい人にはもちろんおすすめです。また、個別指導ならではのメリットとして、学習の進度を自由に調整できる点も大きいと思います。「英語が得意だから数学に特化したい」というように、勉強のやり方にこだわりがある人や、自分のやりたいことがはっきりしている人には、最適な環境だと思います。

後輩たちに向けて、何かメッセージがあればお願いします。

皆さん、行きたい大学や目標があると思います。それが達成できるように心から応援しています。頑張ってください。

本日は貴重なお話をありがとうございました。

まとめ

早稲田大学創造理工学部に合格した足立さんのインタビュー、いかがでしたでしょうか。

ラムス予備校では、単に問題を解説するだけでなく、生徒の「やる気」を引き出し、限られた時間の中で最大限の成果を出すための学習戦略を共に考えます。

「今の勉強法で本当に合格できるか不安…」
「自分に合った学習計画で、効率よく成績を上げたい」

もしあなたがそんな悩みを抱えているなら、ぜひ一度ラムス公式LINEからお気軽にお問い合わせください。あなたの挑戦を、全力でサポートします。

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